懐かしき・・・。
土曜日、過密スケジュールを切り抜けてきました。
午前中から夕方まで、父の仕事関係の取材。夕方から両家の顔合わせ。
その後、地元で高校時代の部活の集まり・・・。
さすがにヘトヘトです。実家のベッドの上で「限界・・・」と感じたのが
眠る寸前の最後の意識でした。
顔合わせはつつがなく、終了。
何の問題もなく、次の日に夕方の便で帰る、彼のご両親を羽田まで見送りに
行って来ました☆
高校時代の部活。私は吹奏楽部だったので、どちらかというと女子率が高い
のですが、何故か私の高校は、他校に比べると、男子もなかなかにいました。
軽音楽部が、ギャル男の集団だったからかもしれません。
で、同期の男の子が幹事になってくれて、2こ上の先輩まで声をかけてくれた
そうなのですが、まあ、集まったのは10数人ですよね・・・(涙)
ま、時が経てばそんなもんかもしれないです。
でもまあ、同期の男の子全員参加で、女子は私ともう一人だけだったのですが、
かなり楽しい時間が過ごせました。
今何やってるの?彼氏・彼女はいるの?ってところから始まり、
26歳というビミョ〜な年齢が持つ悩みをお互い、分かち合ったり。
やっぱり、男子も女子も「結婚」という2文字がチラつくようです。
男子の場合、どちらかというと、付き合っている彼女からチラつくみたいですけど・・・。
男女の立場の違いっていうのを、本当に実感しました。
私、年上としか付き合ったことがないので、同い年の男の子の心境って
すごく複雑だわ〜〜と思いました。
女の子は、もう結婚したい。その言葉の向こうには多かれ少なかれ、
「結婚して、仕事を辞めたい」という気持ちがある。ラクになりたいって。
あとは、友達が結婚していったり、出産したり、親から「まだ?」とせかされたり。
だから、付き合っている彼にも、言葉で迫っちゃったりするんですね。
私も、前の仕事で精神的にも肉体的にも辛かった時、同じ事してたから
すごくよく分かる。
でも、逆に、それを言われているあるいはプレッシャーをかけられている
男の子の気持ちもすごくよく分かる。あの時の彼そのものだなあって。
男の子の26歳は、まだまだ遊びたいし、自分のことにお金をかけたいって思ってる。
それにまだ収入も立派なものじゃなかったりで、一人の人生に責任を持つ、
なんて大きな事、決断出来ないでいる。仕事で自信つけたかったり、
夢を叶えるために、すっごく勉強してたり・・・。
女の子は、自分ってものが確立するのがすごく早いけど、男の子は今、
まさに自分を確立させるために頑張ってるって感じがしました。
この温度差が、喧嘩の原因になっちゃうんですけどね〜〜。
女の子は、彼の事が大好きならば、そこをちゃんと理解してあげないと駄目なんだ
なあ、とつくづく思いました。
自分の気持ちにちゃんと整理つけて、逃げるために結婚するんじゃない道を
ちゃんと探さなくちゃいけないんだなあ。
そして、高校時代、好きだった先輩も来ました。
風の噂で結婚した、と聞いていたのですが、やっぱり事実でちょびっとだけ
ショックでした(苦笑)だので、イヤガラセのように、当時の話をし、
周りの女子から「先輩、それはヒドい」とブーイングをさせ、彼は窮地に
追い込まれてました(ニヤリ)
まあ、最後は握手で「お互い幸せにね」と言って解散したのですが。
昔、お酒のCMで、「恋は遠い日の花火ではない」ってキャッチコピーが
あったように思うのですが、私にとっては遠い日の花火でした。うんまさに。
でも、いつまでもキラキラ輝いて、色あせないものですね♪
多分、私にとって、あれが初恋だったんだろうなあ。
と、奥さんになる前に思う。
来月、書類上、奥さんになる事になりました。
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