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2008年5月

水滸伝、読破。

今、読み終わりました。
水滸伝全19巻。
壮絶だった。これしか言えない。
物語はまだまだ続きます。水滸伝は史実に基づいた話だけど、
続刊「楊令伝」は完全オリジナル小説。
生き残った漢は多い。彼らがどんな風に梁山泊の敗北や宋江の死を
受け入れて、どんな風に生きて行くのかが楽しみ。

19巻の中で、絶対死なないだろうな、って思った人と
死んじゃうんだろうな、って思った人がいるけど、
最終巻で覆された。私が死なないって思っていた人は死んだ。
逆に死ぬんだろうな、っていう人が生きた。
李逵と林仲は絶対に死なないと思っていたのに。
てか殺しても死ななそうな生命力があったと思ったんだけど。
逆に武松は死ぬと思ってた。最後に宋江と共に死ぬか、宋江を守って
死にそう、と思っていたけど。
李逵と林仲には死んでほしくなかったな。大好きだったから。
でも死に様も見事だったな、と思う。
私が一番好きな花栄の死に様が、カッコよすぎた。
もっと活躍してほしかったんだけど、最後の最後にものすごい印象だった。
皆、戦場で死んで行って、私はこの人の遺体はどうなっちゃうんだろう?
誰か墓に埋めてくれるのか??とかちょっとだけ思ったけど、
きっと戦いに生きる漢には、死んだ後の抜け殻なんてどうでもいいことなんだろうな。
それはもう人ではないし、きっと魂魄は皆と共にある。
読んでいて、自然とそんな風に思えた。
文章にはないけれど、勝手に「あ。今ここにいる」と思っていた。
林仲はきっと最後まで楊令と共に駆けていただろうし、きっと楊令が闘い続けるなら
これからも一緒にいるはずだ。楊志も。

楊令も、武松も、燕青も生きている。
他にも生きてるんだけどさ。私が好きで、生き残っているのはこの3人。
あれっ?宣賛も生きてるよね??船で逃げたよね??
梁山泊が落ちる時、けっこう入り乱れたからこっち側なのに分かんなくなった。
19巻、私も一緒に宋軍と闘ったような気持ちだし。一緒に戦場を駆け抜けた気分。
で、私も生き残ったって気分。

楊令の物語はもう始まってる。
けど一回、ちょっと離れるね。楊令が私の中でもっと強くなるまで。

・・・とか綺麗に言ってみたけど、実は読みかけのシリーズ小説があるから
そっちの世界に顔出すだけなんだけど。
今度は江戸だ。忙しいのう。

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イッツ・マイ・トレジャ〜

、と、キムタクがCMで言っているNikonの一眼レフ・・・・は買えなかったcrying

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デジカメです。クールピクスP80。どうやら4月に出たばかりらしい。
そこはかとなく、フォルムが一眼レフっぽいことに彼と惹かれて購入しちゃいました。

というのも、私も彼も5年以上前のデジカメしか持ってなく・・・。
性能的にかなりキビしい。
これから結婚式もあるし、(プロにも撮ってもらうけど、自分たちでも撮りたい)
旅行も行くから・・・。
どうやら今のところ世界最小のデジカメらしい。あ、カードタイプじゃないもので。
確かに小さくって軽いから使いやすいかも。
あとは肩掛けにしたいので、ベルトを買ってこよう、と話してます。

一眼レフってビックリするほど高いのね。
レンズが別売りなんて知らなかった・・・。15〜20万くらいするものなのね。
そりゃあ「イッツ・マイ・トレジャー」だわ・・・。
宮崎あおいちゃんがCMしてた一眼レフとか、もしかして女の子が使いやすかったり
するのかしら?とか思ってたけど、金額見てムリ。
つーかそこまで使い込めなさそうでムリ。

我が家には、彼のご両親からもらったフィルムを入れて、それを巻かないと撮れない
昔々のカメラもあります。レトロでかわいいです。
今はディスプレイになってるけど、ちょっと撮ってみたいです。
なんかいい味でそう。
そのカメラが大好きな彼は、デジカメも小さい窓覗いて撮ります。
大きな画面が付いてるのに・・・。あの部分を覗かないと写真を撮った気には
ならないそうです。レトロタイプな人間です。
ま、私もレトロなものは大好きです。
全く違う話だけど、今やってるドラマ「おせん」で蒼井優ちゃんが着てる
大正着物がスッゴクかわいい。
着物、自分で着れるようになりたいな・・・。まずはゆかたから。
今年は自分で挑戦してみよう。

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ジャック・ジョンソンライブ

つるっと忘れてましたが、先月、横浜の赤レンガ倉庫で
ジャック・ジョンソンの野外ライブに行ってきましたkaraoke

初・野外。初・海外アーティスト。ということでかなり楽しみにしてましたheart
ジャック・ジョンソン以外にも、愉快な仲間達っていうかんじで
数組の仲良しアーティストが参加していたので、ジャックの出番はすっかり
日が落ちた頃。
彼がアルバムを全部持っていて、カーステはいつもジャックのアルバムなので
曲は全部知っているものの、タイトルが分からない・・・coldsweats01
ま、いいんです。音楽に合わせてテキトーに体揺らしてれば、いい気分shine
みんな思い思いの楽しみ方をしていて、すっごく楽しかったですhappy01
海外アーティストのライブって、外国人さんが多い。
海外の方の楽しみ方も、なかなかオシャレで素敵でしたshine
美人さんを数名発見して、一人でもんわり嬉しかったりheart01

ジャックはいいなあ。ハワイ在住のサーファーなのですが、音楽もすっごく
まったりしてて、癒されるdash
おうちで聞きながらまったりしてると、ほぼ100%寝てます、私sweat01
結婚式のBGMでも使ってもらおう、と思っています。

そしてジャックの愉快な仲間達の一人、マット・コスタも最高にいいです。
ちょっと歌詞が暗いのですが・・・音楽は最高。
そしてライブパフォーマンスがセクシーで、私、ホレました。
CDよりも生歌のほうが声がよかった。
マット・コスタの単独ライブもやってほしいなあ。

ただね〜・・・運営会社の方法がイマイチよくなくて、会場に入るだけで長蛇の列。
おかげで、数十分後に入場するハメになり・・・音楽流れる中、
空いている場所を探す・・・というちょっと悲しい自体。
野外だから、適当な場所見つけて、地面に座っちゃう状態です。
屋台もたくさん出てておもしろかった。外国人向けにタコスとかが多かった。
さすがに焼きソバとかじゃなかった。豚汁とかもないよ。
私達はお昼食べてなかったけど、そんなにお腹すいてなかったから、
ドンタコスみたいなスナック菓子を食べただけでしたが。
入場時に並んだ長蛇の列。去年の富士スピードウェイを経験している私達は
辛抱強くなったのか、黙々と待っておりました。
あれに比べたら全然楽だしね。ま、彼は「運営が下手だannoy」とお怒りでしたが。

でもいい音楽聞けてよかったな〜〜。
帰りはせっかく横浜まで来たんだから、とアクアライン通って帰ろうか、と
言っていたのですが(あ、車rvcarで行きました)
アクアラインの入り口が分かりづらく・・・しかもカーナビくんも言ってくれず、
で、ハデに通り過ぎたので、フツーに首都高通って帰りました。
彼はかなりガッカリしてましたsweat02

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