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ママでも金でした♪

世界柔道48kg級、谷亮子選手、金メダルでしたね!!!

すっごく嬉しかったです。
女性って出産するとすごく体力が落ちるっていうじゃないですか。
だから、今回は是非、ヤワラちゃんに金メダル、取ってほしかったんです。勝手に。
ママになってもこんなに頑張れるんだって思わせてほしかったんですよね。
見事に体現してくれました!!
ほんっとに、素晴らしい選手ですね。

今日の新聞を読んだら、子育てとの両立ですごく大変で、でも周りの人の手厚い
サポートがあったりで、今回の金メダルは一人の力じゃないって感謝の涙を
流した、って記事を読んで、私も泣きそうになりました。
普通のママもきっとそうですよね。全部一人でなんか出来ないんだろうなって。
子育てってきっと絶対、ものすごく大変な事だし。
絶対味方の絶大なサポーターがいないと、人間一人、育てられないんだろうなあって。
今、核家族化、なんて言われて、ママが孤立しちゃって育児ノイローゼになっちゃう人が
多い、なんて言われますが、きっとそれってサポーターが見つからないんだろうなあ。
故郷を離れて、友達も知り合いもいない場所にお嫁にきちゃった人なんて、
きっととってもツラいですよね。
でもどんな時も、絶大なサポーターは、旦那さんであるべきなんだろうな。
だって、ママの子、だけじゃないですもんね。パパとママの子だもんね。

・・・はっ。なんか話がズレた。
ヤワラちゃん、かっこよかったです。
・・・欲を言えば、最後、華麗な一本勝ちが見たかったけど・・・(ポツリ)

息子さん、1歳。野球選手と柔道家の子供。
きっともう走り回っているに違いない。強靭な下半身で・・・きっと・・・。

以前に柔道をテレビで見てて、女性が投げ飛ばすのを見て、
「かっこいい〜〜〜!!!」と感激した私は、護身術にもなるし♪と
柔道を習おうかなっなんてミーハー心で思っていたのですが、
その時、タイムリーにも柔道家のお客さんが、勤めていた美容室に初来店されて、
シャンプーをしている時に、変形しまくった耳と、顔中に出来た擦過傷を見て
「・・・・怖い・・・・無理」とあっさり心が萎えてしまったのでした(苦笑)
私のようにキャピキャピしてる女子は、やめといたほうがいいんだろうなあ。
最近、極真空手を護身術として習う女性が増えているらしくて、
あれもカッコいいですよねえ♪でもツラいんだろうなあ・・・。←根性ナシ。

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美しさはどこへ。

安倍総理が辞意を表明しましたね。
ビックリです。
ちょうどタイミングよくテレビをつけたので、安倍総理の中継を
テレビで見ることが出来ましたが、1時間半くらいじっくり話を聞いていても
サッパリ分からない。
なんで辞めるのか。それがよく分からないです。
「小沢党首に話し合いを断られたから」と言っていましたが、
小沢党首は話し合いをしよう、と言われた事はない、と言っているし。
そうなっちゃうと、ますます安倍総理の言葉に説得力がなくなってしまう。
なんか、結局、皆に支持してもらえないからスネちゃったように見えてしまう。
だって、つい昨日か一昨日くらいに、「職責を全うする」って言ってなかったっけ??
アメリカに行ってブッシュ大統領に「頑張ります」みたいなこと言ってなかったっけ??

安倍総理は就任以来、ずっと「美しい国づくり」というものすごい漠然とした
事を言い続けていますが、(どうやら安倍総理が総理になる前に書いた本を読むと
安倍総理の言う「美しい国」とはどういうものなのか、分かるらしい・・・
けどそれって、原作読んでないと全く話が伝わらない映画みたいで不親切だ・・・)
今回の、このタイミングでの安倍総理の辞任は、果たして美しいのか??
「立つ鳥後をにごさず」と言いますが、それこそが日本の美しさでは??
今辞めるって、理由が分からない。もっとタイミングがあったと思う。
松岡元農水大臣が亡くなった時でもよかったし、参院選で敗退した時でもよかったと
思う。いろんな不祥事があったけど、それでも逆境を乗り越えて頑張りますっていう
意思表示だったんじゃないのでしょうか??
なのに、今このタイミングで辞めるのが・・・どうしても分からない。
なんか、周りから言われたんかな、とか思ってしまう。
ものすごく世界を牛耳っている誰か、とか。はたまた、オカンか??

今回の話を聞いて、ある意味、ものすごく被害者だな、と感じたのは
遠藤元農水大臣。
(最近農水大臣がめまぐるしく変わってしまっているので、もはや誰が誰だか
分からなくなってしまいますが、あのハゲのオッサンです)
裏金問題が明るみに出て辞任に追い込まれましたが、そもそも、大臣になんか
ならなかったら、バレずに済んだのに。
政治家の人が裏でお金を操作しているのなんて、もはや当たり前でしょうから、
別にそのことは私は気になりません。権力を持った人間の特権なのでしょう。
クリーンな政治家なんて、この世にはいないと思っています。
物事、全てにおいて、100%はあり得ないですから・・・。
なので、どうせ政治家のほぼ100%は不透明な金があるものなのでしょう。
なので、遠藤さんは安倍総理から大臣を任命されなかったら、今頃のほほんと
議員の一人でいられたのに。
今頃、「だからやだって言ったじゃん!」と叫んでいることでしょう・・・。
とあるイベントで、遠藤さんの挨拶を取材した事があるので、あんだけすぐに
クビになって、ビックリしました。今の若林農水大臣も、なにやら嫌疑をかけられていますね。
なんかもう・・・農家のオジサンがやったらいいんじゃないか、と思う・・・。
うちの母は「お父さんがやったらいいのよ1ウチは妖しいお金なんかないんだから!」と
言っていました・・・(汗)

逆に高笑いが聞こえるようなのは、小池百合子さん。
「だからアタシ辞めてやったのよ!」と大笑いしてそうだ・・・。そのうち総理大臣に
なっちゃうんじゃないか、とかちょっと思ったり。
きっと今夜は宴会だな・・・(苦笑)

あ〜あ、明日あたりのニュースで海外で、どのように報道されたか、って
ニュースでやるんだろうなあ。絶対、けっちょんけっちょんに言われているに違いない・・・。
恥ずかしいなあ・・・。
一国のトップがこんないい加減でいいんだろうか・・・。途中で放り投げるような事して。
アルバイトだって辞める時期を間違えると、お店に迷惑がかかるのに・・・。

どうせ支持率が低下しているなら、森元総理のようにヒトケタまで落ち込んでいくのを
見ていればよかったのに・・・。ナイーブな人だったんですね。
雑草のような精神力じゃなきゃ、政治家なんて出来ないんだろうなあ。

最後に綺麗なものを・・・と思ったのですが、あんまりよく撮れなかったなあ。
今日の夕焼け。空がピンクでかわいかったのです。
夏の空だけど、そろそろ見納めかな、と思って、我が家のベランダから
撮りました。電柱やら電線やら、余計なものが多くて申し訳ないです・・・。
Dsc00605

今回は、以前squareさんからご教授頂いた(その件では本当にお世話になりました・・・)
デジカメの写真サイズを最小(Eメールサイズ)にしたので、
普通に見れる・・・といいな。


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お手軽感?

今日の新聞に、熊本の慈恵病院が、親の事情で
育てられない子供を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」
というものの設置の許可を、行政が下した、という記事が
載っていました。
名前の通り、外から壁の向こう側に赤ちゃんを入れて、
入れられた赤ちゃんは、すぐに医師が駆けつけて保護
してくれる、というシステムのようです。
賛否両論、専門家の方のコメントが記載されていました。

もちろん、いろんな事情があるのだろう、とは思います。
私は子供を産んだこともないし、もちろん育てたこともない
ので、苦労は分からないのですが、
自分が産んだ子供を、いくら病院とはいえ手放すという
心境が分からない。
10ヶ月間も大切にお腹に抱えて、死ぬほど痛い思いをして
産んだ自分の子供を、ママになった女の人は手放せるのかな。
どんな事情があったにせよ、子供に罪はないし、
やっぱり大事に思えるんじゃないのかな。
動物だって、大事に育てているのに、本能を忘れてしまったのかな。
もちろん、悩んで悩んで、苦しんで、でもどうしようもなくて
せめて病院に預かってもらおう、という判断で利用する人も
いるかもしれない。
でも私は、そのネーミングが、嫌です。
「赤ちゃんポスト」って。「ポスト」って。
郵便物みたいに、入れておけば誰かがちゃんと、誰かに届けてくれる。
なんかすごくお手軽な感じを受ける名前ですよね。
もちろん専門家の人も、「捨て子を助長しかねない」と言っていました。
その辺に捨てるよりは、ずっといいことは分かるのですが、
もうちょっと、「あなたがその子を手放すのは、すごく重いことなんですよ」
というのが伝わる名前をつけてほしかったです。

ちょっと話はずれますが、日本人のサガなのか、何かにつけて
ネーミングをしたがる、というか、英語にしたがりますよね。
「ニート」しかり。
そんなちょっとおしゃれな名前はいらん、と思うのです。
「ニート」になってるから言えますが、そんなちょっとした職業名みたいな
のをつけなくて良いと思うのです。
「タダ飯喰らい」です。逆にすっごいかっこ悪い名前にしといた方が
働けるのに働く気がない人を増やさなくていいように思います。
私の場合は・・・・「人生の夏休み」ってことで・・・
イヤ、それもかっこつけてますね・・・。「ただいま休業中」とか??

そんなことを朝刊を読んで思いました。

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言葉の難しさ。

今日、ニュースで知ったのですが、とある大学の部活のブログで、
重度の皮膚病患者に対する誹謗・中傷が書かれていた事が
判明して、そのブログは閉鎖。書いた部員は退部・厳重注意
の処罰にされたそうです。
大学の近くには皮膚疾患で有名な大学病院があり、
その学生のバイト先である本屋さんによく立ち寄る患者さんが
多かったそうです。
記事には携帯電話で隠し撮りした、患者の方の写真まで掲載されて
いたそうです。

もちろん、これはやりすぎ。
隠し撮りすることも、勝手に人の写真を掲載することも、
相手を侮辱することも、全て犯罪です。
病気という、本人にはどうしようもないことを嘲るのは、
人として絶対やってはいけないし、優しさの欠片もない行動だと
思います。きちんと反省してほしい。

これは、例に上げるにはひどすぎますが、言葉というのは
本当に難しいものだなあ、とブログを始めてから痛感しています。
表現ひとつで、ネットの向こう側にいる誰かを傷つけてしまうかも
しれない。そうかといって、思ったことをあまり遠回しにしてしまう
のも、伝わりにくい。

最近、ブログの輪を広めるべく、ココログ内の他のブログを紹介
している「ココフラッシュ」というコーナーをたまに覗いて、
他のブログにお邪魔させていただいているのですが、
なかには、悪意の強いものもあったりして、顔が見えない怖さと
いうものを実感しています。
相手の顔が見えないから、何でも言えてしまう。
「ペンは剣よりも強し」と言いますが、本当にその通りで、
使い方を誤ってしまうと、誰かを傷つけかねない。

改めて、それを実感したニュースでした。

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大停電の朝に・・・

8月14日午前7時35分、東京都世田谷区・渋谷区・品川区・目黒区・
新宿区・渋谷区、横浜、千葉の一部で大規模停電発生。
クレーン船が送電線に接触したことが、原因。

私が起きたのは7時40分。
いつもなら、7時20分にアラームで起きるはずなのに、
今日はアラームが鳴った記憶も、もちろん止めた記憶もなく、
暑くて目が覚める。
ベッドから体を起こす前に、クーラーのリモコンに手を伸ばし、
スイッチを入れるも、つかない。
「電池切れかな?」と思ってリモコンを見るも、液晶は生きてる。
まさか故障?と思いながらも、ゆっくり起き上がって、テレビを
リモコンで電源を入れる。が、つかない。
「何で?」と思いながら、眼鏡をかけて、テレビを見る。
いつもつけっぱなしにしている主電源の赤いランプが消えている。
「まさか、寝ぼけて変なことした?」と自分の行動を反省しつつ、
部屋の明かりもリモコンなので、スイッチを入れる。これもつかない。
「・・・ブレーカーが落ちた?」知らない間に地震でも?
部屋の玄関にある、基盤の元へ行き、ブレーカーを確認。生きてる。
部屋に戻って、きょろきょろするも、どこもかしこも電気が落ちている。
「停電?」
窓の外を見るけど、世界は何事もなく、動いているように見える。
ニュースを見たくても、テレビはつかない。
ラジオを聞きたくても、コンポはつかない。
朝ご飯食べたくても、トースターもミキサーも使えない。
とにかく、東京電力さんに聞いてみよう。
電話をしてみたけど、混み合っていてかからない。
管理会社は早朝すぎて営業してない。
大家さんが向かいの部屋に住んでいるので、事情を聞きに行こう。
せめて軽い身支度はしていかないとなあ・・・。顔を洗おう。
水道をひねる。水が・・・出ない。
なにこれ。なにこれ。世界はどうなってしまったの。
慌てて、実家に電話するも、ニュースにもなってない、とのこと。
私の住むマンションだけがおかしいのかも?
やっぱりとにかく大家さんのところへ行こう。
と、支度をしている時に、一気に、戻った。

すっごく怖かったです。
軽いパニック状態だったかも。
電気が戻ったことで、慌ててニュースを見て、状況を把握。
あとで父から聞いたことですが、マンションの水道はモーターで
各部屋へ送っているそうで、電気が止まると水も出なくなるとか。

携帯電話しか、外の世界に繋がるものがない、というのは
ものすごい不安と、恐怖に襲われるものなんですね。

大震災の予備訓練をさせられたようで、肝を冷やしました。
電気と水が使えなくなると、これほど不便になるとは。
全てのものが電気に頼り過ぎているなあ、と痛感いたしました。
そして、私自身も。

生き残る力を試されたような、そんな朝でした。

そして、メディアの醍醐味と、怖さを一気に知らされた朝でもありました。
停電になったことで、エレベーターに閉じ込められてしまった人がいる、
という報道のあとに、メインキャスターが、
「今エレベーターの中でワンセグ携帯で、この番組をご覧になっている方。
どうか落ち着いてください。パニックにならないで落ち着いてください」
と言っていました。番組を通じて、テレビの向こう側で困っている人に
呼びかける。どこか他人事だったニュース番組が、突然直接話しかけて
くるような感覚。キャスターとして、一番の仕事が出来たのではないでしょうか。
そして、逆に怖さ。
まだ原因がはっきりしていない段階で、コメンテーターの人が、
「テロの可能性もあります。都心部を麻痺させてしまえば、どんなことでも
出来ますから」
と言ったのが、私には恐ろしかった。もちろん今回は事故だったのだけれども、
軽はずみにテレビに出ている人がそういう事を言ってはいけないのでは
ないでしょうか?ただでさえ、何が起こっているのか、皆分からなくて
パニックになっているのに、そこに「テロ」の一言。
イギリスで大勢のテロリストが逮捕されたニュースはまだ耳に新しいこの時期に。
可能性の一つとして言っただけなのかもしれませんが、あまりにも
対岸の火事としてのコメントだと思います。
渦中の私は、怖かったんですから。それ聞いて。

信号機も停電していましたが、私の部屋の目の前が幹線道路なのですが、
非常電源でもあるのか、なんの異常もなく動いていました。
だから余計に私一人だけ、世の中に取り残されたかんじになったのですが・・・。
タイトルの元ネタは「大停電の夜に」という映画から。
不幸中の幸いなのは、朝だったこと。夜だったらもっと怖かっただろうなあ。
「星がたくさん見えるよ」なんて余裕くらい、持っておきたいものです。
その時に備えて。
しかし、原因となったクレーン船の乗組員の方々。わざとじゃない、とはいえ、
とんでもないことをしてくれたものです。
とはいえ、乗組員の方々も、きっと今頃良心の呵責に苛まれていることでしょう。
停電になったこっちもビックリですが、させちゃった向こうもビックリでしょう。

今日はそんなかんじでした。

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