待ちに待ってました♪

映画「マリーアントワネット」のDVDです〜〜〜♪♪♪
偶然ネット上でアマゾンの広告を見つけたのですが、
映画館に観に行って映像のかわいらしさが大好きだったので、
まよわず予約しちゃいました。
初回特別バージョンがあって、本編の他に、特典映像が通常版より
多く入っているのと、特製ジュエリーボックスとハンカチ、ブローチ、手鏡、
ブックレットが付いている、というので・・・。
しかもアマゾンで予約すると、割引になって1万円のところが7800円になる、
というので・・・迷わず購入。
通常版の初回特典もなかなか素敵で、香り付きあぶらとり紙だそうです。
それもちょっと気になります・・・どんな匂いなんだろ。
で、その特典がこちら。

ブルーの合皮のジュエリーボックスは2段式になってます。
中はピンクの小花柄ですっごくかわいい☆

こちらは、ハンカチとブローチと手鏡。
一番下のピンクがハンカチです。縁取りにハートモチーフのレースが
ついていて、あとは無地でシンプル。下手に映画のロゴとか入ってなくて良かった。
しかもタオルハンカチだから吸水性もいいし、アイロンの手間もなし☆
ハンカチの上のブルーで丸いのが手鏡。
白でロゴが入ってますが、分かりやすくないのでオッケーでしょう。
一番上にちょこんと乗ってるのが、ブローチ。
ミュールの形をしていて、小さくてキュート。ストラップのようなものに
つけたいなあ〜と思ったのですが、ピンが取れやすそうだったので、
シュエリーボックスにしまっておくことにしました。
DVDの写真で上に乗ってるのはブックレットです。
パッケージになっている映画のワンシーンは私が大好きなシーンの一つ。
召使いに足のマッサージをさせているマリーの姿ですが、
着ているドレスがすっごくかわいい。白いシルクっぽい素材の下に、ビビッドなピンクの
オーガンジーっぽい素材(スイマセン・・・素材の種類には詳しくないんです・・・)。
しかも、マリーが腰掛けている長椅子は、私の大好きなインテリアショップ
「ローラ・アシュレイ・ホーム」っぽい!!ってかもしかしたらそうかも??
絶対日本の家屋にはそぐわない、プリンセスデザインの家具のお店なんです。
そうびっくりするほど高くもないのですが、日本に住む日本人である以上、
絶対買えないので(どんな家に住んだとしても似合わない)見てるだけで
幸せなインテリアたちなのです・・・。
と、極めつけはマリーの周りにあるケーキの山!!!
ピンクを中心したパステルカラーのケーキで見てるだけでも幸せです。
かわいいもの大好きです♪♪♪
一緒に映画を観に行った子がパティシエなので、教えてもらったのですが、
マリーが実際生きていた時代には、まだケーキはなかったそうです。
だから、歴史研究者からしたら「違〜〜う!!」って話なのかもしれませんが、
いいんです。歴史ものの映画じゃないし。
ちなみにこのケーキはパリで老舗の「ラデュレ」というお店がプロデュースしたもの
らしいです。ホームページを見にいきましたが、プランス語なので読めず(涙)
「ラデュレ」で修行を積んだのが、今日本にも出店している
「ピエール・エルメ」だということで、エルメのホームページを覗いたら
「イスパハン」というケーキがマリーの映画のイメージに一番近かったです☆
食べてみたいな〜と思い、お店に行ってみたらちっちゃいケーキなのに
600円くらいして・・・・・庶民には高い買い物よ、と思い遠慮してしまいました。
でも、今度食べてみようっと。
「マリー・アントワネット」の監督、ソフィア・コッポラの作風でもあるのか、
この方の映画はいつも、とくに内容という内容はない映画ですね。
長いプロモーションビデオを見ているような・・・。
なので、この作品も歴史ものを期待しては観ない方がいいと思います。
数々の歴史もののような重厚感も、時代背景もあまり加味されていません。
BGMも、クラシックではなく、ニューウェーブやポップスやロック。
衣装も、仰々しい色ではなく、ロリポップでハイテンションなカラーばかり。
だけど、色使いが綺麗なんです。かわいいものばかりで埋めつくされている映画です。
私は好きです、この世界観。
なにより、主演のキルスティン・ダンストがかわいい!!!
「スパイダーマン」シリーズのヒロイン役で有名ですが、すっごくお肌がね〜〜
キレイなんですよね〜〜白くって透けそう。化粧水とか何使ってんだろ・・・。
私は暖色系の絵柄が好きなんですね。
だから「マリーアントワネット」でメインカラーになっているピンクに惹かれるし、
同じように蜷川美花さんの写真も、赤がメインカラーになっているので大好きです。
(そうだ、「さくらん」まだ見てないんだ・・・マンガは読んだのに)
女の子らしいもの、女の子そのものが好きなんだと思います。あ、変な意味ではなく。
だから彫刻も(詳しくないですが、全く)男性像より、女性像のほうが見ていたい。
ルーブル美術館で「サモトラケのニケ」を観れたときはすっごく嬉しかったなあ。
小学生の時から美術の教科書を見て、大好きな石像だったんです。
研修旅行だったから、離れちゃいけなかったんですが、思わず足が止まって、
ず〜〜〜〜っと見上げていました。やっと会えたねって思ってました。
海外はみんな思い思いの行動をしているので、そうやって一つの作品の前で
足を止めていても浮かないから嬉しいですよね。
日本だと、ず〜っといると邪魔かな、とか考えてしまってあんまりゆっくり出来ない。
でも私、「サモトラケのニケ」の前だったら何時間でもいれそうな気がしたなあ。
ルーブル自体、一日中いれると思います。
また行こう。
と・・・・話が逸れました。
でもまあ、映画の撮影も本物のヴェルサイユ宮殿で撮影されているので、
そんなところも見所です。ヴェルサイユも行きましたが、宮殿そのものも素敵
だったのですが、初めてあのなが〜〜〜〜〜いリムジンを見た事が一番感動
したかも・・・。あと、宮殿から街を見ると、夜景がすっごく綺麗なんですよ☆
映画のサントラも、気に入って i Tune で買いました。
どうやら洋楽好きな人には有名なアーティストばかりらしいのですが、
私は全く詳しくないので、よく分からぬまま聞いていますが、すごくかっこいい音楽
ばかりです。特に好きなのは
Siouxsie and the Banshees「Hong Kong Garden」
Bow Wow Wow「I Want Candy」
の2曲。「I Want Candy」は映画のテーマソングとも言える曲。
ソフィア・コッポラもこの曲をメインイメージとして映画を作ったそうです。
ちなみに、ソフィア・コッポラが結婚したことを記念して作られた
(この人もそうとうなプリンセスですよね〜いいなあ)
「Sofia」というスパークリングワイン、おいしいです。3000円くらいで買えるので、
ちょっとしたお祝いなんかに使えます。
追記として、ちょっとだけ話に出た「ローラ・アシュレイ・ホーム」の家具は
こんな感じです。

今年の春夏カタログから一枚。
絶対ここ日本じゃないよな〜・・・。
今回の写真は全て新しく買った携帯電話のカメラなのですが、
なかなかキレイに撮れてますよね。さすが最新機種★
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