映画・テレビ

プラダを着た悪魔

結構今更ですが・・・。お正月にDVDを借りて来て観た一本。

オシャレ好きな女の子なら、好きかも。
内容はありがちな、サクセスストーリー。
ジャーナリストの夢を叶える為、キャリア作りに
有名ファッション雑誌の編集長のアシスタントになった
主人公アンディ。全くファッションには興味がなく、むしろ
あんな無駄なものにお金をかけている女性を軽蔑してるくらい。
だけど、悪魔と呼ばれる程、仕事に厳しい編集長に
「オシャレじゃないから認めない」と散々コケにされて、
どうやったら上手く切り抜けられるか、考えて、オシャレを
することにする。
間、すったもんだがあって、最後は自分の夢を叶える為に歩き出す、
という、まあ結構使い古された話。

何がおもしろいかって、タイトルに「プラダ」と付くくらいの
作品なので、登場人物全てのファッションが素敵。
全ての洋服がプラダなわけではなく、ところどころにシャネルとか、
ガッパーナとかが出て来ます。
でも、私はそれよりなにより、主人公アンディ役のアン・ハサウェイが
かわいくて、かわいくて!!
ちっちゃい顔の中に、でっかい目とでっかい口があって、真っ赤なルージュを
塗っているのが、すっごくセクシー。ブルネットの髪を長く伸ばして、
綺麗なストレートなのも、すっごく素敵。
華奢でスタイル抜群だし。どんな服を着ても似合ってました。

女性なら誰でも、自分がどんどん綺麗になって、周りからそれを認められれば
嬉しくなって、もっともっと・・・と求めてしまうのは仕方ない
と思います。映画の中でも、綺麗になっていくアンディが
前とは違った考え方を持つようになって、周囲との摩擦が増えてしまう
のですが、女の子として、それは分かる。
ただやっぱり私は、ファッション至上主義ではないので、
映画の中で、一番小さいサイズを着る為に、飲まず食わずでダイエットを
する登場人物達の姿には、ちょっと怖さすら感じました。
確かに、痩せていればどんな服を着ても似合うけど、それで体調を崩したり、
顔色が悪くなったりするんじゃ、ダメだと思う。
健康的な美しさが、一番美しいと思うんだけどなあ。
ま・・・食事を採らない程のダイエットは根性がなくて出来ない私の
ひがみかもしれませんが・・・。
もうちょっと体重と体脂肪をなんとかしたいとは思ってますが。

簡単な内容で、オシャレ映画が見たい方は是非。

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それでもぼくはやってない。

先日、「それでもぼくはやってない」という映画を見ました。
少し前の邦画で、主演は加瀬亮さん。
友人役で山本耕史さんが出演されているので、それを目的に
見始めたのですが、しっかりとした内容に引き込まれました。

お話としては、加瀬亮さん演じる主人公が、就職面接を受けにいく
途中の電車内で、痴漢と間違えられ、逮捕されてしまうところから
始まります。身の潔白を証明するために、裁判を始めるのですが、
痴漢で無罪を勝ち取る事の難しさに直面していく・・・というお話。

男性は見た方がいいかもしれません。
この映画が事実の全てではないかもしれませんが、
見る限りでは、男性というだけで、痴漢をする、と思われている、
ということ。例え、人柄が真面目でも、今までそんな事をしたことが
なかったとしても、男性だから、女性にムラっとくることはあるでしょ。
という決めつけで、裁判が進んでいってしまいます。
痴漢を実際行っている人は、少ないのかもしれないけど、
間違われてしまうのは、すごくつらいですよね。
確か、実際痴漢の冤罪で、裁判を争っていた方がいましたよね?
痴漢って、なんの証拠もないし、満員電車なら、目撃者とかも期待出来ないし、
無罪を証明するのは、難しいのかもしれないなあ。

ただ、女性の方も、自分の身を守るようにした方がいいですよね。
映画の中では被害にあったのは、女子中学生なのですが、
毎日のように、通学電車で痴漢にあっていた、という設定になっているのですが、
私も高校時代、毎日のようにあっていましたが、一番混雑している車両を
選んでいたので(階段の目の前に止まる・・・とか)
多少、面倒でも、一番最後の車両に乗るようにしました。
そうしたら、あわなくなりましたよ。
まあ、私の地元は田舎なので、都会の電車はどの車両に乗っても
満員なのかもしれませんが・・・。
ただ、映画のように勇気を出して捕まえたというのは、素晴らしいけど、
満員であればあるほど、誰が誰だか分からないですよね。
間違えて訴えてしまったら、その相手の方の人生をめちゃくちゃにして
しまうんだなあ、と私は思いました。だから、安易に捕まえた、とは言えないかな。

男性も、間違われないように用心していると思います。
私の周りの男性は、混んでいる車内では、必ず両腕を挙げる、と言っていました。
間違われてしまったら、誰も証明してくれないだけに、工夫が必要なのかも
しれませんね。

皆様もお気をつけて下さいね・・・。

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THE3名様

というDVDが好きです。
このDVD自体、もっと前に話題になっていたと思うので、
今更?というかんじかもしれませんが・・・。
1・2巻だけ見て、途中で止まっていたので。最近見直して
いるところです。

主演は、「木更津キャッツアイ」でも共演していた、
塚本高史さんと、岡田義徳さん、佐藤隆太さん。
まあ・・・この3人だけです。
深夜のファミレス「Big Boy」で交わされる特に内容のない話。
なんかそのまったり感と、真面目に話を聞いてなくても内容の分かる
お気楽感が、すごくいいです。
大爆笑出来るものではなく、時々くすっとしてしまうドラマ。
DVD一本40分程度なのも、気楽ですよね。
普通の映画ってなると、2時間は確保しないといけないけど、
ちょっとの時間で見れるところが、また好きです。

元々はマンガが原作のようです。
マンガもこんな感じでまったりしてるのでしょうか・・・。
ちょっと興味あるなあ。

地元の友達がまだ独身だったり、子供がいなかった頃は、
深夜のファミレス、行ってました。頻繁じゃないけど・・・。
いる人も、結構濃くておもしろいんですよね。
都内だと、マンガ家さんとかがいることも多いらしい。
地元だと、始発を待ってるおじさんとか、ワケありっぽいカップルとか
いました。機会があったらちょっと立ち寄ってみるのもおもしろいかも?

最近、塚本高史さん好きなんですよね〜。
「タイヨウのうた」映画版を見てから、かなり好きになりました。
独特の雰囲気が、なんともいいかんじ。

ちょっとDVDが見たいけど、そこまで肩肘張った作品じゃないのがいいなあ
って時は、是非どうぞ☆


・・・そういえば、先日アップした洗浄剤「フロッシュ」ですが、
使ってみての感想を書いてなかったなあ、と思ったので、追記。
泡が細かいので、最初ちょっと洗えた感が薄いのですが、
ちゃんと落ちてますよ。もしすっごく気になるようなら、
オレンジの「フロッシュ」の方がいいのかも??まだ使ってないので、
なんとも言えないのですが。
泡立て用のボトルも売ってます。
シリーズで、繰り返し使えるふきんも売ってました。

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ハピふる

最近、家にいること続きなのですが、お気に入りの番組があります。
フジテレビ9時55分からの番組、「ハピふる!」。
高樹沙耶さんがパーソナリティを務めている情報番組です。
内容はそんなに変わったものがあるわけじゃない。
お料理の紹介があったり、最近注目のものを紹介したり。
なんですが、何と言うか・・・バタバタしてない番組なんですよね。
約1時間半の間にあれもこれも・・・という構成ではなく、
一つの事をのんびり、じっくりやっていく、というかんじです。
例えば、お料理のコーナーでも、よくある番組だと、
「5分お肉をタレにつけます」という過程があったとしたら、
「はい。これが5分つけたお肉です」というように、処理前のものと
処理後のものがあって、見ているこっちは、
「え?じゃあ今つけたお肉は?あとでスタッフさんが食べるの?」
って思っちゃったりして、ちょっともったいないなあ、と思っていたのですが、
「ハピふる!」では、5分つけてる間に別のちょっとしたコーナーを。という
構成で、5分後にはさっきのお肉がちゃんと出てくる。
お手本で作っているものが、一個で済んでるんですよね。
なんというか・・・そのゆったり感が見ていてすごく気持ちがいいなあと思うのです。

パーソナリティの高樹沙耶さんも、すごく憧れる大人の女性です。
すごく自然な美しさだなあ、と思います。
無駄なものがない。あんな大人になりたいなあと思います。
少し前から、流行を追いかけたり、華美に着飾ったり、自分に無理をしたり
するのが、すごくダメになって、自然のままがいいなあ、と思ってから
憧れる女性もすごく変わりました。
もちろん、何もしないわけじゃなくて、女性として綺麗でいたい気持ちは
ありますが、それが、自分らしくなった、というのかな。
自分の尺で、無理して頑張らなくってもいいところが一番心地いい。
流行に流されてそれを良しとするわけではなくて、自分が一番いいと思ったものを
自分の周りに溢れさせて行きたいなあ、と思っています。
気負いがなくなって、今の自分の方が好きです。

で。何だっけ??
そうそう、「ハピふる!」ね。テーマソングを杏里さんが歌ってて、その歌も好きです。
紹介されるお料理もおいしそうだし♪
これを見て夕飯を決めることも数多く・・・。
彼からも「完全奥さん生活だね」と言われています・・・。
まあでも、毎日家にいるって、働いてる人からしたら暇でいいねってかんじかも
しれませんが、家にいたらいたで忙しいんですよ・・・。
ずっと家にいると、汚れとかすごい気になっちゃうし。家のこともやって、
自分の事もやって・・・とかやってると、あっという間に夕方になってしまう。
なので、仕事してるからといって、家にいる人を「暇人」扱いにするのは
とっても失礼なのです。
それぞれの立場によって、大変なことはあるのです。
絶対に楽な立場なんてないんだし。

ん?なんかいろいろ話が逸れまくりましたね・・・。
ま。毎日「ハピふる!」は見ます☆

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ひまわり

先日放送された、夏目雅子さんの一生を描いたドラマ「ひまわり」
を見ました。
22年前に亡くなっているので、私は当時、4歳。
夏目雅子さんが、生きて動いている映像を見た記憶はないのですが、
なにかとテレビの中で見る事が多くて、すごく綺麗な人だなあ、と
思っていたのですが、このドラマを見て、普通の女性らしく
いろんな事に悩んで、かつ素晴らしい女優さんだったんだなあ、と
思いました。
今回のドラマでは、仲間由紀恵さんが演じてらっしゃったのですが、
ちょっと雰囲気も似ているように思えました。

白血病で亡くなった事は知っていたのですが、27歳という若さで亡くなって
しまって、すごくかわいそう。私とあまり年が変わらない人が、
それも前年に結婚までしたのに、全てこれからだったのに、亡くなってしまって、
すごく残念だったろうし、悔しかっただろうなあ。
美人薄命、言葉通りになってしまった方だったんですね。
番組冒頭のインタビューで、堺正章さんが、
「とっても綺麗で素晴らしい人だったから、皆が大好きだった。神様が嫉妬して、
早く自分のところに呼んじゃったのかな」と言っていましたが、
本当にそうかもしれない。
いい人って早くに亡くなっちゃうから。
きっと一生懸命生きている人は、神様からお役御免されてしまって、
あっちにいって、楽出来るようにしてもらえちゃうのかもなあ。

今の医学では、白血病は決して不治の病ではないけれど、完全に克服出来る
病気でもないと思います。
一日も早く、病気で苦しむ人が一人でも減って、楽しく過ごせますように。

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5927

今年の27時間テレビ、見ました。全部、といきたかったけど、
日曜日に仕事が入ってしまったので、後半戦はほとんど見れなかったんですが。
ただ、日曜日の午前中に「新撰組!」復活、という予定だったので、
山本耕史さん大好きな私としては「要チェックや!」
(スラムダンクファンなら分かってもらえるはず・・・)ということで、
もんわりとした「午前中」というスケジュールをクリアすべく、
HDDに朝の6時から昼の12時半までいれておきました・・・。
まだ見てませんが、のんびり見ていこうと思ってます。

毎年、あんまり見ないのですが、香取慎吾くん、大好きなので。
ただあの格好で27時間はツラかっただろ〜な〜・・・。
途中夜中にひょっこり行った銀座のクラブ、私が行ったことある場所で
ちょっとビックリ。一度行ってクラブ恐怖症になった思い出の場所です・・・。
(音楽はテクノっぽくって全然わかんないし、踊らされたけど踊れないし・・・)
あ、クラブ↓じゃなくて、クラブ↑です。踊るところね。
銀座だと両方あるから文章だと、間違えやすそうなので、一応。

今年は慎吾くんだったからか、結構長い時間見れましたね。
いつも途中で飽きちゃったり、テレビの中だけの盛り上がりについていけなく
なるのですが、今年はオープニングから見てて気づいたら夜中の1時くらいに
なってましたね〜。おもしろかったのかな。それとも慎吾くんパワー?
中居くんが司会してた時もそうだったけど、ほぼSMAPが司会ってかんじですよね。
必ず出てるし。今年はキムタクの出演量が多かった気がします。

ところで、「西遊記」のキャラクターデザインしている人って誰なんでしょうか??
すっごくカワイイですよね。お台場冒険王に行ってグッズが欲しいです。
あ、別に冒険王じゃなくても買えるのかな?でも一回行ってみたいです、あれも。
あのキャラクターデザインの人って、JUDY&MARYが解散するときに発売した
ベストアルバムのイラストを描いてた人と同じじゃないかな〜?と思うのですが。
ご存知の方、もしいらっしゃったら教えて下さい。

一度、27時間ぶっとおしで見る、ということをやってみたい・・・。
日テレの24時間テレビは好きじゃない。感動モノが多いから。
24時間も感動させられつづけたら、飽きる・・・。笑いのほうがいいなあ。
あのマラソンとかもいらない。途中で休んでるんじゃん?とか車乗ってるんじゃん?とか
どうしても思ってしまう、私はヨゴレです・・・。

それはそうと、山本耕史さんで思い出しましたが、
今木曜日の8時からNHK総合で「陽炎の辻」って時代劇やってるので、
是非見て下さい!!土方もかっこよかったですが、居眠り磐音もカッコイイです♪
見る前は「え〜〜時代劇やるの?土方とダブりそうで困るな〜」と
思っていたのですが、実際見たらカブらなかった。さすが☆★
いいなあ、かっこいいです。好きです。(こんなところで告白??)

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やっと届いた♪

待ちに待ってました♪

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映画「マリーアントワネット」のDVDです〜〜〜♪♪♪

偶然ネット上でアマゾンの広告を見つけたのですが、
映画館に観に行って映像のかわいらしさが大好きだったので、
まよわず予約しちゃいました。
初回特別バージョンがあって、本編の他に、特典映像が通常版より
多く入っているのと、特製ジュエリーボックスとハンカチ、ブローチ、手鏡、
ブックレットが付いている、というので・・・。
しかもアマゾンで予約すると、割引になって1万円のところが7800円になる、
というので・・・迷わず購入。
通常版の初回特典もなかなか素敵で、香り付きあぶらとり紙だそうです。
それもちょっと気になります・・・どんな匂いなんだろ。

で、その特典がこちら。
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ブルーの合皮のジュエリーボックスは2段式になってます。
中はピンクの小花柄ですっごくかわいい☆

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こちらは、ハンカチとブローチと手鏡。
一番下のピンクがハンカチです。縁取りにハートモチーフのレースが
ついていて、あとは無地でシンプル。下手に映画のロゴとか入ってなくて良かった。
しかもタオルハンカチだから吸水性もいいし、アイロンの手間もなし☆
ハンカチの上のブルーで丸いのが手鏡。
白でロゴが入ってますが、分かりやすくないのでオッケーでしょう。
一番上にちょこんと乗ってるのが、ブローチ。
ミュールの形をしていて、小さくてキュート。ストラップのようなものに
つけたいなあ〜と思ったのですが、ピンが取れやすそうだったので、
シュエリーボックスにしまっておくことにしました。

DVDの写真で上に乗ってるのはブックレットです。
パッケージになっている映画のワンシーンは私が大好きなシーンの一つ。
召使いに足のマッサージをさせているマリーの姿ですが、
着ているドレスがすっごくかわいい。白いシルクっぽい素材の下に、ビビッドなピンクの
オーガンジーっぽい素材(スイマセン・・・素材の種類には詳しくないんです・・・)。
しかも、マリーが腰掛けている長椅子は、私の大好きなインテリアショップ
「ローラ・アシュレイ・ホーム」っぽい!!ってかもしかしたらそうかも??
絶対日本の家屋にはそぐわない、プリンセスデザインの家具のお店なんです。
そうびっくりするほど高くもないのですが、日本に住む日本人である以上、
絶対買えないので(どんな家に住んだとしても似合わない)見てるだけで
幸せなインテリアたちなのです・・・。
と、極めつけはマリーの周りにあるケーキの山!!!
ピンクを中心したパステルカラーのケーキで見てるだけでも幸せです。
かわいいもの大好きです♪♪♪
一緒に映画を観に行った子がパティシエなので、教えてもらったのですが、
マリーが実際生きていた時代には、まだケーキはなかったそうです。
だから、歴史研究者からしたら「違〜〜う!!」って話なのかもしれませんが、
いいんです。歴史ものの映画じゃないし。
ちなみにこのケーキはパリで老舗の「ラデュレ」というお店がプロデュースしたもの
らしいです。ホームページを見にいきましたが、プランス語なので読めず(涙)
「ラデュレ」で修行を積んだのが、今日本にも出店している
「ピエール・エルメ」だということで、エルメのホームページを覗いたら
「イスパハン」というケーキがマリーの映画のイメージに一番近かったです☆
食べてみたいな〜と思い、お店に行ってみたらちっちゃいケーキなのに
600円くらいして・・・・・庶民には高い買い物よ、と思い遠慮してしまいました。
でも、今度食べてみようっと。

「マリー・アントワネット」の監督、ソフィア・コッポラの作風でもあるのか、
この方の映画はいつも、とくに内容という内容はない映画ですね。
長いプロモーションビデオを見ているような・・・。
なので、この作品も歴史ものを期待しては観ない方がいいと思います。
数々の歴史もののような重厚感も、時代背景もあまり加味されていません。
BGMも、クラシックではなく、ニューウェーブやポップスやロック。
衣装も、仰々しい色ではなく、ロリポップでハイテンションなカラーばかり。
だけど、色使いが綺麗なんです。かわいいものばかりで埋めつくされている映画です。
私は好きです、この世界観。
なにより、主演のキルスティン・ダンストがかわいい!!!
「スパイダーマン」シリーズのヒロイン役で有名ですが、すっごくお肌がね〜〜
キレイなんですよね〜〜白くって透けそう。化粧水とか何使ってんだろ・・・。

私は暖色系の絵柄が好きなんですね。
だから「マリーアントワネット」でメインカラーになっているピンクに惹かれるし、
同じように蜷川美花さんの写真も、赤がメインカラーになっているので大好きです。
(そうだ、「さくらん」まだ見てないんだ・・・マンガは読んだのに)
女の子らしいもの、女の子そのものが好きなんだと思います。あ、変な意味ではなく。
だから彫刻も(詳しくないですが、全く)男性像より、女性像のほうが見ていたい。
ルーブル美術館で「サモトラケのニケ」を観れたときはすっごく嬉しかったなあ。
小学生の時から美術の教科書を見て、大好きな石像だったんです。
研修旅行だったから、離れちゃいけなかったんですが、思わず足が止まって、
ず〜〜〜〜っと見上げていました。やっと会えたねって思ってました。
海外はみんな思い思いの行動をしているので、そうやって一つの作品の前で
足を止めていても浮かないから嬉しいですよね。
日本だと、ず〜っといると邪魔かな、とか考えてしまってあんまりゆっくり出来ない。
でも私、「サモトラケのニケ」の前だったら何時間でもいれそうな気がしたなあ。
ルーブル自体、一日中いれると思います。
また行こう。

と・・・・話が逸れました。
でもまあ、映画の撮影も本物のヴェルサイユ宮殿で撮影されているので、
そんなところも見所です。ヴェルサイユも行きましたが、宮殿そのものも素敵
だったのですが、初めてあのなが〜〜〜〜〜いリムジンを見た事が一番感動
したかも・・・。あと、宮殿から街を見ると、夜景がすっごく綺麗なんですよ☆

映画のサントラも、気に入って i Tune で買いました。
どうやら洋楽好きな人には有名なアーティストばかりらしいのですが、
私は全く詳しくないので、よく分からぬまま聞いていますが、すごくかっこいい音楽
ばかりです。特に好きなのは
Siouxsie and the Banshees「Hong Kong Garden」
Bow Wow Wow「I Want Candy」
の2曲。「I Want Candy」は映画のテーマソングとも言える曲。
ソフィア・コッポラもこの曲をメインイメージとして映画を作ったそうです。

ちなみに、ソフィア・コッポラが結婚したことを記念して作られた
(この人もそうとうなプリンセスですよね〜いいなあ)
「Sofia」というスパークリングワイン、おいしいです。3000円くらいで買えるので、
ちょっとしたお祝いなんかに使えます。

追記として、ちょっとだけ話に出た「ローラ・アシュレイ・ホーム」の家具は
こんな感じです。
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今年の春夏カタログから一枚。
絶対ここ日本じゃないよな〜・・・。

今回の写真は全て新しく買った携帯電話のカメラなのですが、
なかなかキレイに撮れてますよね。さすが最新機種★

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バンビーノ

ドラマのタイトルをそのまま記事のタイトルにしてしまうと、
いたずらにカウント数を増やしてしまうだけなのは分かっていつつも、
今の心境に一番合う言葉が見つからなくて、決めてしまいました。
思った内容と違ったなあ、と思われた方、申し訳ありません・・・。

先日まで放送されていた、ドラマ「バンビーノ!」。
遅ればせながら、今日最終回を見ました。
当初は賛否両論あったドラマだったみたいです。
料理人の世界を描いているので、時代錯誤のように、先輩のしごきが
あったり。「暴力シーンはよくない」という意見もあったみたいなのですが、
私は、この造り方には賛成でした。
職業ドラマって、かっこいいところしか描かないから、憧れだけで
その仕事に就く人って多いと思うんですよね。
でも実際、特に職人モノってそんなにアマくない。
仕事は全てアマくないですが、特に職人モノは時代錯誤なことが多いです。
だから、きっちりと厳しいところを描いて、でもこんなに素晴らしい仕事なんだよって
事を伝えられる、いいドラマだったと思いました。

タイトルはイタリア語で赤ん坊という意味。
一人ではなんにも出来ない存在ってことですね。

このドラマは共感出来るところ、教えられるところ、たくさんありました。
私が以前やっていた美容師という仕事も、職人モノだと思っているので。
最終回は特に、そうだよな〜と思うことがたくさんありました。
「自分で決めた仕事だから、うまくいかなくても誰のせいにも出来ない。
他人のせいでも、状況のせいでも、社会のせいでもない。自分のせいだ。
そう思えばシンプルだ」
と、市村正親さんが仰っていたのですが、本当にその通り。
私も、何度も思いました。自分でやりたいと思ったことだから、誰のせいにも
出来ないんだなあ、って。それが辛くもあったんですけれどね。
なにも職人モノでなくても、仕事って結局そういうモノかな、とも思います。
学校は行かなくちゃいけないものだけど、仕事は行かなくてもいいもの。
やりたくなければやらなくてもいいし、誰も怒らない。
だけど、みんな自分の為に仕事してるんだから、そのことにはちゃんと責任を
持たなくちゃいけないんだと思います。
いい加減にやってていい仕事なんか、ないんですよね。
プライベートも仕事も充実したい、なんてきっと贅沢なんだろうなあ。
「何かを手に入れるためには、何かを犠牲にしなくちゃいけない」
とドラマの中でほっしゃん。が言ってました。犠牲、というほど大きなものでなくても、
時間の代償にお金をもらっている以上、責任をもたないといけないですよね。

私は今でもバンビーノですが、就職したての、もっともっとバンビーノだった頃の
事をたくさん思い出しました。
ドラマの中の松本潤くんみたいに、何故だか知らないけど自信に溢れてたなあ。
どっからきたのか分からない自信に溢れてた。
自分は出来るってなんでか思ってた。
数ヶ月もしないうちに、打ち砕かれるんですけどね・・・。
まだまだ甘いなあ。もっともっと頑張らないといけないなあ。

それと、なにより思ったのは、夢を持ち続けたいな、ということ。
大それた夢じゃなくていいんですけど。ほんとに小さくて。
夢があるって、すごく頑張れる。方向性が定まると、すごく歩きやすくなるし。
だから、私も小さくていいから、夢を持とうと思いました。
毎日ボンヤリ生きてたら、すぐに年とっちゃいますからね。

とりあえず、イタリア、行きたいです。
小さい頃からの夢ですが。

ドラマの話をもうちょっとすると、松本潤くんがとってもよかったです。
笑顔がキラキラしてて、本当に未熟者だけど、未来にすごく希望を持っているバンビーノ
に見えました。実際、松本潤くんはきっと長い事芸能人というお仕事をしてて、
もうバンビーノではないのかもしれないですが・・・。
そんな主人公を支える「大人」たちもとっても素敵でした。
佐々木蔵之介さんも、内田有紀さんも、北村一輝さんも、とっても素敵な大人で、
未熟なバンビーノたちを、優しく時に厳しく見守っていて、あんな素敵な大人に
なりたいなあ、と思いました。それと、あんな素敵な上司も欲しいなあ・・・。
そしてなにより、イタリア料理がおいしそう・・・。
作るのも大好きですが、食べるのも大好きなので、イタリアン、食べたくなりました。
今度のお休みは、彼におねだりして、近所のとっっっってもおいしいリストランテに
連れていってもらおうかな・・・☆

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ゲドを読む。

この間、地元の本屋さんで発見して、すかさずもらってきました。
「ゲドを読む。」
ジブリアニメーション「ゲド戦記」のDVD発売を記念して、全国の書店で
数量限定で無料配布されてる小雑誌です。
写真を掲載したかったのですが、思いっきり自分が映りこんでしまい、
それはちょっぴり恥ずかしいので、文章だけで失礼いたします。

どうやら表紙の色が7色ほどあるらしいのです。内容は一緒で。
で、一店舗につき2色のみの配布になっていて、何色がどこの本屋さんに
置かれているかはシークレットなんだそう。
東京や、あるていど大きい本屋さんでは、すでに配布終了してしまったのか、
見た事がなかったのですが、さすが地元の書店なだけあって、
たっぷり在庫がありました。
赤と黒の二色だったので、黒を貰ってきました。
大きさは、文庫本の小説くらいかなあ。内容は、「ゲド戦記」に対する
考察などを、著名人が書いています。監修は糸井重里さん。

で、肝心の「ゲド戦記」ですが・・・まだ見てません・・・。
劇場に観に行きたかったのですが、なかなか時間が取れなかったんですね〜。
この間TVで「天空の城ラピュタ」を見て、やっぱりジブリ大好きですっと
再認識したので、ますます見たくなりました。
ジブリ作品のDVDがほしいくらいです、今。

そんなわけで、今日はジブリの話です。

私が最初に見たジブリ作品は、確か「魔女の宅急便」だったと思います。
小学校の頃で、母が買い物などで家にいなかった時は、一人でよくビデオを
見ていました。TVで放送されたものを録画したビデオですが。
繰り返し見てたなあ。大好きだったんですよね〜。
近所のおうちに真っ黒な猫が迷いこんできて、当然のようにジジなのですが、
近所のジジのリボンが緑、ということに気づいて、飼い主のおばちゃんに
「ジジは赤いリボンだよ」と指摘したこともあります。
その後、ちゃんと赤いリボンをつけてもらっていたのでした。
フランスに旅行に行った時も、モンマルトルの丘から朝日を見て、その光景が
すっごく「魔女の宅急便」っぽくって、みんなで盛り上がっていました。
モンマルトル地区の町並みも、海がないだけで、すっごくあの街の雰囲気に
近かったように思います。今にもトンボが出てきそうで。

その後に見たのが「天空の城ラピュタ」かな〜。大多数の方が
「一番好き」と仰る「風の谷のナウシカ」は中学生くらいの時に見ました。
やっぱりナウシカファンの女の子に強く勧められて。
「風の谷のナウシカ」も好きですが、私は「天空の城ラピュタ」派かなあ。

ジブリ作品で見ていない作品はほぼ、ないと言っていいと思います。
そしてどれもそれぞれで、大好きです。
だから、一番好きな作品、なんて挙げられないのです。

でも、一番好きなヒーローはいます。
「もののけ姫」のアシタカ。初めて見た時、恋に落ちました。
まあ、村を出る時に許嫁から「あにさまと一緒です」って言って渡された
石の首飾りを、あっさりとサンにあげてしまうところはいかがなもんか、とは
思いますが・・・。私が思うに、歴代ジブリ作品のヒーローの中で、
一番強い人なんじゃないだろうか。弓の名手だし。
ヤックルも大好きなんですけど。ほんとかわいい。
「千と千尋の神隠し」のハクも、一目惚れしたのですが、神様、という実態のない
ものだった、と分かって恋心が覚めました。しかも消えちゃうし・・・(涙)

そうそう。この間「天空の城ラピュタ」を見ていて思ったのですが、
宮崎駿さんって、ボブスタイルの女の子が好きなんじゃないか、と。
ジブリ作品の女の子ってみんな髪の毛短いですよね。ロングヘアーの子って
いないんじゃないかってくらい。「おもひでぽろぽろ」の主人公の女の人は
ロングヘアーだったかな??
「天空の城ラピュタ」のヒロイン、シータだって、ロングヘアーだったけど、
最後に銃で打たれて髪の毛切られちゃって、短くなっちゃうし。

私、散々ディズニーランド行っておいて、ですが、ミッキーの作品って
見た事ないんですよね・・・・。「美女と野獣」など、プリンセスものは見たのですが。
なので、自分の子供にはジブリを見せて育てよう、と勝手に決めつけています。
かわいくて、夢や希望に溢れてて、きっと最良の映画なんじゃないかな。

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マリー・アントワネット

映画デイの今日観てきた、もう一本の映画は、
「マリー・アントワネット」。
ソフィア・コッポラ監督は興味があるので、かなり期待して観ました。

期待以上☆

はっきり言ってストーリーっていうストーリーはあんまりありません。
まあ、マリーアントワネットの人生のおおよそは、世界中の皆さんが
知っていることなので、大した説明もお話もいらないのかもしれませんが。
以前「ヴァージン・スーサイズ」を観たときも思ったのですが、
この監督さんの映画はお話というより、映像美を楽しむ感覚だと思います。

そう、映像美☆

女性は心ときめくシーンが多いと思います。
ゴージャスで、かわいくて、派手な衣装と、髪型。靴や扇子などの小物。
色とりどりのおいしそ〜〜〜な、お菓子。
ピンクや花柄で彩られた、(当然)ヴィクトリアン調のインテリア。
・・・・・あ。
そういうのが好みでない方は、ときめかないかもしれませんが。
私のように、姫好きなタイプは「カワウィウィ〜〜〜♪」連発だと思います。
しかも、ヴェルサイユ宮殿で撮影!!
ヴェルサイユは素敵でした。一度だけ足を踏み入れたことがありますが、
あんな素敵なおうち、私も住みたい・・・。

この映画を観て、思い返してみれば、私の幼少時代はレディに憧れるちびっこ
でした。今でいうディズニープリンセスに憧れるちびっこ、ってところでしょうか。
「ハローレディリン」というアニメが放送されていて
(このアニメ、同い年の女の子に言っても誰も知りません・・・なんで??)
それを熱心に観ていた私は、「私もレディになりたい!!」と心から思っておりました。
だから、その延長線上で姫に憧れてもおかしくはないのです。
ええ。今年26歳ですけど、何か??
だって、姫はいい。
生まれながらに気品を身につけて、趣味は踊りや歌や楽器演奏など、優雅な
ものばかり。毎日、綺麗なドレスを身につけて、お部屋もかわいくて、
日がな一日、お友達とおしゃべりしたり、庭で本を読んだりしてればいい。
まあ、政略結婚とかさせられちゃうけど、子供の頃からの教育で
「国のため」とか自然に思えるんだろうから、大丈夫でしょう。
しかももちろん(ここは重要な点ですが)、血筋がいいので、もちろん、
もちろん、美人。スタイル抜群。色も白くて、髪も綺麗。
あ〜・・・・いいなあ、姫。

あらら・・・だいぶ話が逸れましたが、ちょっと真面目にお話すると、
マリーアントワネットが遺した名言(迷言?)
「パンがなければ、お菓子を食べればいいじゃない」
本来は、「お菓子」ではなく「ブリオシュ」らしいのですが、
元を糾せば、どちらも原料は小麦。小麦がないから、パンも食べられない
のに、彼女にはそれが分からない。
だって、当たり前だと思うのです。
生まれも、オーストリアのお姫様。そんな彼女が、食べ物が何から出来ていて、
どのくらいの金額がするものなのか、なんて知らなくて当然なのです。
多分、お金ってものも、よく分かってなかったように思えます。
と、いうより、周りが「そんなことを知る必要はない」として、教えなかったと
思うのですが・・・。
だって、お金なんて持ったこともなければ、払ったこともないでしょうから。
身近にいる人に、言ったら出てくる。自分は「ありがとう」といって微笑めば
いいだけのこと。
無邪気で、世間知らずの、かわいらしい方だったと思えるのですが。
でもちゃんと、自分の立場も、自分の為すべき責任も分かっていたんじゃない
かな。だから、きちんと、処刑されたんじゃないかな。
彼女のせいじゃないのに。
マリーがお金を使いすぎたから、フランス国民が苦しめられたってことみたい
ですが、だって、お金なんて分からないもの。どのくらい使ったら使い過ぎなのか
も分からないもの。
そんな風に私は思います。
「パンがなければブリオシュを食べればいいじゃない?」
最後にクエスチョン・マークをつければ、愛らしい一言に聞こえませんか??

映画のお話に戻しますが、姫好きな方は楽しめると思います。
ディズニー・プリンセスを見ると、年甲斐もなく(・・・)興奮し、瞳をキラキラ
させてしまう方なら、是非♪
ドレスも、靴も、とっても素敵です。
お菓子も食べたいくらいかわいくて、おいしそうです。
そして、マリーの恋人、フェルゼン伯爵がカッコよすぎます。恋します。

多分、DVD、買いますね・・・。

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幸せのかたち

今日、友達と見てきました。「幸せのかたち」。
実際にあったサクセス・ストーリーで、夢があって、
悲しい気持ちでは終わらない、見ていて心の暖まるような
お話でした。

ストーリーはご存知の方も多いと思いますが、
株の仲買人になるために、半年間の研修を受けて、
実際に正社員になれるのは、たった一人だけ、という有名企業に
入社するために、主人公が奮起するお話です。
主演のウィル・スミスの実際の息子さん、クリストファーくん
(役名も一緒☆)と共演していることでも、有名ですね。

クリストファーくん、かわいかったなあ〜♪
ほんと、芸達者なお子様でした。将来は役者さんなのかなあ??

ただ映画を観ていて思ったことは、ストーリーにはあんまり関係ないかも
しれませんが、アメリカという国は、やっぱり職にあぶれてしまうのは
未だに黒人なんだなあ、ということ。
主人公が家賃を払えなくて、家を追い出されてしまい、行く当てがなく、
教会に泊めてもらうための行列に並ぶシーンがあるのですが、
そこに集まっているのは、ほとんどが黒人。
アメリカの映画を観ていて、よく思うことですが、日本人には絶対に分からない
感覚なんでしょうね。人種が違うだけで、迫害されてしまうこと。
本人の能力や性格や、実績ではなく人種ということだけで、
いろいろなことが決めつけられてしまうのは、とっても苦しいし、悔しいこと
なのかもしれません。私には想像することしかできませんが。

お話の中で、印象に残った台詞がありました。正確ではありませんが・・・。
「幸福とは、なれるものではないのだろうか?追求することしか出来ないのだろうか?」
しあわせになりたいけれど。
世界中のひとがしあわせであればいい、と思うけれど。
私自身、どういった状態が「完全なる幸せ」なのか、言い切れないのかも
しれません。自分自身のことでさえも。
人間とは、ないものねだりで、欲望は尽きることがないのかもしれませんね。

話が随分と逸れましたが、今日は映画二本立て。
(水曜日でレディースデイだったので☆)
もう一作品、お話します。

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タイヨウのうた

いまさらながら・・・ですが、観ました映画版「タイヨウのうた」。
ドラマは一度だけちらっと観た事があって、あんまり興味がなかった
のですが、私の彼が観たらしく、めずらしく邦画を褒めるもので、
「そうか・・そんなにおもしろいのか」と思って観てみました。

うん。いい映画でした。
邦画でありがちなストーリーが分かってないとおいていかれる
いわゆるダイジェスト版なかんじではなく、ちゃんとお話として
丁寧に描かれていたのでよかったです。
鎌倉が舞台で、海とか綺麗だったし。
YUIちゃんの歌もよかったし、塚本高史さん、最近注目俳優さんだし。
最後泣けました・・・。明け方に観てたので感動もひとしお。

最近、頭の中でテーマソングの「Good-Bye Days」がグルグル回ってます。

塚本高史さん、これでもかって言うくらい高校生のとき、片思いしてた
先輩に似てる・・・。
顔も日焼け具合も(地黒?)体型も・・・。
初めてみた時かなりビックリしました・・・。
なんでちょっと敬遠してたんですよね。過去の古傷が傷んで・・・(涙)。
が、最近私の彼が塚本さん好きな影響もあって、塚本さんが出演してる
映画をやたらと観る。
「THE 三名様」とか「ROOKERS」とか。
で、思った。「いい役者だなあ・・・」。ということで、最近は好きな役者さんです。
やっぱり顔みると「似てるなあ・・・」と思ってちょっぴり切ないけど・・・。

似てると言えば、「NANA」や「DEATH NOTE」に出演してる
松山ケンイチさんが、私の従弟に似ています・・・。
が、まだメジャーなドラマやCMには出演されていないので、
親類に言っても分かってもらえない・・・。
最初見たとき、本人かと思っておねーちゃんビックリでしたよ・・・。

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DEATH NOTE

今日、金曜ロードショーにて「DEATH NOTE前編」を
放送していました。
原作を読んだ人は、「原作のほうがおもしろい!」と
言っているのをよく聞きますが、私はまだ原作は読んでいない
ので、映画のみの感想ですが。
おもしろかったですよ。
ちょっと後編かなり気になる。
「藤原竜也の名演技だけが浮いてる」なんて酷評もありましたが、
L役の松山ケンイチさんも、かなりの怪演だと思いますが。
「NANA」の映画版でシンちゃんの役をやってますが、そっちより
絶対L役のほうが合っていると思います。
(というか、シンちゃんはあんなジャンキーなかんじじゃなく、もっと
ジャニーズよりな外見ではないかと思われるんですけど・・・・)
死神リュークが、ちょっとお茶目でかわいらしかった。

藤原竜也さん、私大好きな役者さんなんですよねえ。
外見もかわいらしくて好きですが、あんな優しそうな外見ですが、
身長も高くて、意外に声が低くて、さらにはナガブチファン!!
優男の外見ですが、中身はかなり骨太そうなところも、好きです。
それこそ蜷川幸雄監督の「身毒丸」で大抜擢された時から
かなり注目していました。
お若いのに、しっかりとした芝居の選定眼を持っている方だと思います。
ただ、結構ダークな映画に数多く出演されているので、見れてない
作品が山ほど・・・。だって怖いんだもん・・・(涙)
舞台は「ロミオ&ジュリエット」と「天保12年のシェイクスピア」を
観に行ったことがあります。
私は舞台での藤原竜也さんのほうが好きです。
演技の迫力が全く違います。舞台役者さんは、やっぱり舞台でのほうが
輝いているように思えます。表現の方法が違うのでしょうけれど。
デビュー当時は、本当にかわいらしくて「弟にしたい」という感じでしたが、
今ではすっかり大人の男性ですね。年下だけど、かわいい、という
表現はもう似つかわしくないのかな。

もし、私がDEATH NOTEを手に入れたら。
多分、使えないですね。犯罪者と言えども、自分の手で殺すことは
出来ないんだろうなあ。自分の家族や友達を殺されたりしたら
きっと出来ちゃうんだろうけど・・・。そう思うと殺意なんて簡単に持てる
んですねえ。人間ってこわい。

今度機会があったら、原作のほうも読んでみようっと。

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極地役者

今日、観ましたか?
「Dr.コトー診療所2006」。
やっぱりコトー先生は素敵です。
そして、与那国島も最高です。

一人旅でも行こうかな、与那国に・・・。

原作をまだ読んだ事がないので、先が分からないのですが、
コトー先生よお・・・早く彩佳さんとくっついてくれ・・・。
なんかその辺、鈍感そうで、TVのこっちがわで
「先生・・・彩佳さんの気持ち、気づいてる・・・?」
と勝手に呟いたりしちゃってます。

でも、実際、あんな町医者さんがいたら、病気じゃなくても
病院に行っちゃいそうですよね☆
ちょっと変だなあ、って思ったら気兼ねなく行けるお医者さん
ってステキですよね♪

タイトルは、コトー先生役の吉岡秀隆さんのことでした。
ずっと・・・富良野にいたのにね・・・。
東京通り越して、っていうか東日本も西日本も通りこして、
与那国島・・・。日本最西端へようこそ。
極地が似合う役者さんなのでしょうか。ほんとにいい役者さんですよね。
・・・・・・・・・何で、離婚したのかなあ・・・・・・・・(ボソリ)
もったいない・・・・私だったら、あんな優しそうで人畜無害そうな人、
たとえ半年帰ってこなくても、待ってると思うけどなあ。
だって、男の人は忙しいうちが華ではないですか。
特に、ああいうお仕事の場合。人気がなくなったら、終わりでしょう。

吉岡さん、ここに我慢強い女子がいますが、どうでしょう。
(勝手に売り込み)
・・・ところで、吉岡さんっていくつなんでしょうね??
役者として、大好きなので、一個人としてのデータを知らない・・・。
「北の国から」の純、ということしか・・・。
一体、どこの出身で、いくつで、身長血液型誕生日などは??
・・・・・ウィキペディア行きかな・・・・。

プライベートが想像できない役者というのが、本当の役者なんだそうです。
役のイメージが強くて、本当はどんな性格なんだろう?とこちらに
思わせるのが、いい役者なんだそうです。
そういった意味で、私が好きな役者はプライベートが分かりにくい人
ばかりです。

だって役者は顔じゃないです。
演技出来てなんぼ。
本当に演技が上手い人、好きな人じゃないと、私は好きじゃないです。

そんなわけで、大好きな吉岡秀隆さんが出てる「Dr.コトー診療所」
欠かさず観ます!!そして前回の連ドラのDVDでも借りてこようかな・・・。

今日はそんなかんじでした。

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開けビューティコロシアム☆

を、今日放送していたので、観てました。
なんか、この番組って火曜日にやってることが多い
気がする・・・。なんか毎回観てるもんねえ・・・。

でも、結構参考になるんですよ☆
まあ、たかの友梨ビューティクリニックとか大塚美容整形外科
とかは、機材や知識がないと無理ですのでマネは出来ませんが、
ヘアメイクは、別にビューティコロシアムに出演する必要のない
方でも、充分応用出来ます☆
目を大きく見せるメイクや、小顔に見せるメイク。
なりたい印象に近づけるヘアアレンジ、ヘアカット、など。
特に私の場合、職業柄髪型の方が気になりますが。
出演している美容師が有名サロンのオーナーなので、最新技術を
テレビで披露してくれるので、「はあ〜そんなの出来たの」と
毎回感心。

お金さえあれば、今の世の中、美は確実です。
外見上の。

「外見上の」と付けさせていただいたのは、「美女道」という
このブログをやってみよう、と思ったきっかけがそこにはあるからです。

以前にも何度かここで言っていますが、私も昔はブスでした。
今は、それなりになれたと思う。ちゃんと鏡が見れるようになったし、
男性からも褒められるようになりました。
でもそれは、整形をしたからではありません。
ダイエットも、してません。(元々太ってはいませんでしたが)
昔を知っている人に会うと、最初はみんな「整形したの?」と言ってきます。
(失礼ですが!)
何が変わったって、5歳の時からお世話になっていた眼鏡をコンタクトに
変えた、それだけです。
ド近眼だったので、眼鏡をはずした自分の顔を遠目から見ることが
出来なかった。私は20歳の時に初めて自分の顔をしっかり見ました。
私がずっと思っていた、自分が「ブス」だと言われる理由は眼鏡でした。
眼鏡を外せば、きっと綺麗になれる。
眼球が弱くてなかなかコンタクトの許可が下りなかったのですが、
半年、眼科に通ってようやくコンタクトになった時、「これからだ」って
思いました。
そこから、メイクもヘアスタイルも、ファッションも、全部楽しくなった。
コンタクトにしてから、ナンパも初めてされたし、彼氏も初めて出来た。

でも、今は思うのです。
人をブサイクにする一番の原因は、持って産まれた外見ではない。
一番いけないのは、諦めることです。
一般に美人の条件とされる項目から、一つでも自分が外れていれば、
そんな自分を全否定してしまうこと、それが一番ブスになるんです。
ちょっと目が小さい。一重瞼だ。ちょっと鼻が低い。アゴが出てる。
髪のクセが強い。背が低い。太りやすい。足が短い。・・・etc
だから、私は綺麗になれない。だから、どうでもいい。
そうかな??
性別なんて関係なく、男性も女性も、自分を諦めている人なんて、
魅力ないですよ。どんなに外見に恵まれていても。
心がブサイクだから、顔に出る。
自分が変われて思えたことです。
持って産まれたものって、もちろんあると思います。
でも、それって努力すれば、カバー出来ることが大半だと思います。
五体満足に産まれていれば、どうにかなる。

顔立ちは、メイクでいくらでもカバー出来ます。
自分で方法が分からなかったら、人に聞けばいい。
友達に聞く、ビューティカウンターの人に聞く。メイクサロンの人に聞く。
聞く勇気を持てば、変われます。
変われたら、笑顔が増える。笑顔になれば、顔立ちだって変わってきます。
実際、私も親からも言われる程、変わりました。
目が大きくなりました。持って産まれたものを変えることだって出来る。
髪の悩みは、美容室に行って聞けばいい。何も東京の、青山の、
有名店じゃなくたっていい。地元のちょっと若い子が行くようなお店に行けば、
今はいくらだって、理想の髪型に近づける方法はあります。
体型の悩みは、いろんな方法を試してみればいい。
持病があるとか、虚弱体質だとか、よほどの理由がない限り、
そう簡単に死なないから大丈夫です。今は雑誌にいろんな方法が載っているし。

「ビューティコロシアム」で石田純一さんが言ってました。
「出来ない理由を探す人と、出来る方法を探す人がいる」。
言い訳考えてるヒマがあるなら、少しでも理想の自分に近づきましょうよ。
私が一番、印象に残っている言葉は、中山美穂さんがずっと昔に
雑誌のインタビューで仰っていた言葉。
「自分の顔を美人だと思ったことは一度もありません」
中山美穂さんほど綺麗な方でも、自分の顔は認められないのです。
つまり、人は自分を客観視出来ない。毎日見てれば「ここも、あそこも」
と細かい所が気になってくるものなんだなあ、と思いました。
自分で自分を認められないのなら、他人に認めてもらえばいい。
他人に認めてもらえた事実で、自分を認めればいい。
私はそう思います。だから、毎日自分の最大限の「可」とする外見にして
人から「綺麗」とか「かわいい」とか、言われるように仕向ける(笑)
思い込みは、大事。すっごく、大事。

整形が、全て悪いことだとは思いません。
それで、前向きに、今までの自分を捨てられるならいいと思う。
でも、整形したら全てが輝き出すわけじゃない。
変わった後の、自分の心次第なんだと思います。
モテる人は、外見に恵まれているからじゃありません。
心が美人だからモテるのですよ。笑顔が多いからかわいいんですよ。
男性が見てるのは、目の大きさなんかじゃなく、その人の笑顔です。

って、私もエラそうなことばかり言ってないで、もっと綺麗になろうっと☆

今日はそんなかんじでした。

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パリ・テキサス

先日、「パリ・テキサス」という映画を観ました。
御用達TSUTAYAでレンタルDVDですが・・・。

元々、「おもしろいよ」と紹介されて知った単館上映系の
映画です。
制作もヨーロッパ。舞台はアメリカ・テキサス州。

主人公トラヴィスは4年間行方不明になっていたのですが、
ある日見つかって、弟ウォーレンが迎えにいくところから
物語は始まります。
ウォーレンが預かっていたトラヴィスの息子、ハンターと共に
ハンターの母親を探しに旅に出る、というお話。
ヨーロッパ映画らしい、静かで淡々と進めていくストーリー。
人間の心理、ダークサイドの部分をきっちりと表現していくところ、
映像の綺麗さ、ちょっとした小道具への配慮など、まさにヨーロッパ映画
ならではの映像でした。

ヨーロッパ映画って好き嫌いありますよね。
よくストーリーが分かりづらい作品が多いし、結構哲学的だったり、心理学的
だったりして、ちょっと難しい。
でも私は好きです。映画としての部分もありながら、プロモーションビデオの
ような側面も持っていたり。登場する車がお洒落だったり、登場人物のファッション
がかわいかったり、メイクやヘアスタイルなども、お洒落。
BGMもいい感じのものも多いし。
ハリウッド映画も観ますが、食傷気味になったらヨーロッパ映画の淡々とした世界に
ハマるのもいいものですよ。
有名俳優ではないので、変なゴシップネタが頭にチラつかないのも、いい。

今までいろいろヨーロッパ映画を観た中で、一番良かったのは「マレーナ」。
マレーナ役の女優さんが、とにかく美人!!
イタリア・シチリア島でのストーリーで、人間のダークサイドの部分をしっかり
書いている作品だと思います。
映像も綺麗だし。
あとは、「BOYS DON'T CRY」とか、有名どころですが「ヴァージンスーサイズ」
とかも観ました。「バッファロー66」とか。
もうちょっとコアな作品を知っているとかっこいいんだけどなあ。

単館上映系の作品も観つつ、今公開中の映画で一番観たいのは
「X-MEN」だったりします・・・・。
だって、今までのシリーズ全部観たから・・・・最後もちゃんと観ないと・・・。
松雪泰子さん大好きなので「フラガール」も観たい。

今日はそんなかんじでした。

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ALWAYS 三丁目の夕日。

・・・・イマサラ?・・・・と、言われても返す言葉もございません。
先日までの夏休み中に「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。

ひょんなことから(の「ひょん」ってなんだろう?)原作のマンガを
読みまして、「そういえば観てなかったじゃん!」と思い立って
レンタルしてきました。

昭和33年のお話。
テレビと冷蔵庫と洗濯機が「三種の神器」と呼ばれていた時代。
まだ東京タワーが半分しか出来てなくて、
まだ日本が貧しくて、戦争の残りがある時代。
私には遠い過去のお話でしたが、なんだかとっても心があったかくなる
映画でした。
本当の日本人の姿を見れたような・・・。
近所に住む人が家族みたいな、ちょっと暑苦しいけど、あったかい。
そんな人間関係が成立していた、優しい時代だったんだなあ、と思いました。
豊かなものは何も無くて、なんだか殺伐とした部分もあって、
大事な人を亡くしてしまった人もいて、自分の思い通りになることなんて
なかなか無くて。
でもみんなで支え合って、励まし合って、時々喧嘩もして、生きていたんだなあ。
不便だけど、未来を夢見て頑張っていたあの時代と、
便利だけど、未来なんて希望が持てない今の時代と。
どっちがよかったのかなあ。

テレビがご近所に一台しかなくて、近隣の人達みんなで集まって観て、
それも力道山を。冷蔵庫が家に来た感動とか、駄菓子屋さんとか、
ベーゴマとか、メンコとか。
20〜30代の両親世代、つまり団塊の世代の方達が観ると
懐かしくって、ちょっとホロリとくるみたいです。
原作のマンガもそんなかんじ。優しい日本の時代。でもどこか、
自分の思い通りにならない世の中で。今みたいにしがらみとか、いろんなもの、
捨てられない時代だったようで。

私の両親も団塊の世代。母親から聞く昔の話は、まるで「となりのトトロ」
の世界です。ご近所でも一番裕福なおうち(私の母は「本家」と呼ぶ)
にしか電話がなくて、電話をかけるときは借りにいく。
そしてジーコロジーコロとハンドルを回し(仕組みはよく分からないのですが)
交換台に繋ぐ。そしてかけたい先を告げ、一旦切る。
しばらくすると電話が鳴る。そこでようやく用事のある人と繋がる。
電話って、始めは手動だったんですよね。

ちょっと話題はズレますが、以前司馬遼太郎著「義経」を読んでいたとき
思ったのですが、源平合戦の時代に携帯電話があったら、
頼朝と義経はすれ違いのまま、あんな悲しい結末にはならなかったのになあ、
と、ちょっとアホな事を思いました。
戦の状況を、鎌倉の頼朝兄さんにお伝えするのに早馬を走らせるのですが、
いっくら早馬って言ったって3日くらいかかってしまうわけです。
でも戦なんて3日も経ってたら、いろいろ状況が変わってしまうわけで。
義経からのお手紙と、実際の状況が違って頼朝兄さん「ムキー」って
なっちゃったわけで・・・。
そんな時に携帯電話があったら、「あ、兄さん?オレオレ。あのさあ、平がさあ」
とか相談出来たのに。そしたら頼朝兄さんも変な誤解や疑心に捕らわれずに
済んだのに。

マニュアルの温かさと、不便さ。
そんなお話がしたかったのです。

私が子供の頃は、まだ21世紀というものに希望をもっていた時代で、
「小学3年生」とかに「未来の日本はこんなかんじ!」という
超前向きな図解が載っていたものです。同世代の方、分かりますよね??
「空飛ぶ自動車!」とか「リニアモーターカー!」とか、
「ロボットの先生!」とか・・・・。
子供心にロボットの先生はイヤだなあ、と思ってましたが。
だって授業中にショート起こしたら嫌ですよね・・・。
今思い出しても、ロボットの先生には何のメリットもないように思えますが。
人件費削減??
お手伝いロボットとかのほうが使えそうですよね。
「スターウォーズ」のCー3POとか。R2D2とか。
現在の「小学6年生」には、ファッションページやらメイクアップページなんぞが
載っている末恐ろしい雑誌へと変貌しているようですよ。
イマドキの子供は、こすると煙が出るシートとか、ドラえもんの声が聞ける
ソノシートとか、組み立ててゴム鉄砲を作るとか、そんなちんけなものは
ノーサンキューの模様です。
なんて殺伐とした世の中なんだ。

はっ。
映画の感想から随分とかけ離れてしまった。
とにかく「ALWAYS 三丁目の夕日」はあったかい、優しい映画でした。

どうでもいい話ですが、いつも文章を打つのにローマ字変換を使用している
せいで、久しぶりに英単語を打ち込もうとすると、指が勝手に
ローマ字で打ち込んでいることが恐ろしい。
あんなに英語、得意だったのになあ・・・。

今日はそんなかんじでした。

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こどものころ。

先日「ガチャピン日記」の紹介をして、ふと子供の頃の
懐かしのキャラクター達を思い出したので、懐かしついでに
振り返ってみたいと思います。
オーバー20歳の方は、一緒に懐かしがれる・・・かな?

「ひらけ!ポンキッキ!」と一二を争う番組だったのが、
教育テレビの「おかあさんといっしょ」。(今確か番組名変わりましたよね?)
私が子供の頃は、じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりの3人組。
今は謎の3人組に占拠されていますが、あの頃の3人組の方が
かわいかったと思うのは、自分が子供だったからでしょうか?
ぴっころはペンギンの女の子。ぽろりはネズミの男の子。
じゃじゃまるは・・・・い・・・犬????熊????ライオン????
子供心にぽろりに胸キュンでしたね。ピーマン嫌いなところとかプリティ。
ぴっころが最終的にキレて足を踏みならすと、地面が揺れるというオチは
小さいながらも、女として嫌いでした。
「なんてワガママな女なんだ!」と、教育テレビを見ながら腹を立てる・・・。
そんな大人な事を考えておきながら、最終的にはおにいさんと
体操しちゃうんですけどね。
私が好きだったのは、この番組の後の「みんなのうた」。
特に好きだった歌があるのですが、タイトルを覚えてない。
ワンフレーズしか歌えないのですが、今までいろんな人にそのフレーズを
披露しても、誰も知らない。幻だったのか?!と思ってしまうくらい
ウロ覚えの歌なのです。でもすごく哀愁があって好きだったのです。(シブい)
そんなわけで、この歌。知ってる方、是非ご一報を。
♪ストリートオルガン 風のおじさん♪ (分かりづらい・・・)
バックの絵はですね、哀愁ただよう絵本チックなおじさんがストリートオルガン
を披露しています。確か枯葉が舞っていたように思うので、秋の歌かも。
幼稚園の時、「気球に乗ってどこまでも」という超前向きな歌をおともだちは
好んでいましたが(超前向きですよ!気球に乗って宇宙まで行っちゃうんですから!)
私は一人「おおきな古時計」が好きでした・・・。皆に「くらーい」とブーイングを
受けましたが・・・。復活させてくれて、ありがとう。平井堅。
大人になって聞いたら、絶対みんな「おおきな古時計」の方がいいんだ・・・。

話を番組に戻しますが、朝のテレビ番組と言えば、皆さんは何を見ていましたか?
毎回ひたすらおにいさんが地図を書く、という番組があって、
それを見終わった後は必ずを地図を書いていた記憶がありますが・・・。
後は「おでこの眼鏡でデコデコデコリーン」。番組名が分からない・・・。
男の子がおでこにした眼鏡を正しく嵌めると、無機物とお話が出来るようになる
んですよ。冷蔵庫とかと話をするんですよ。
でもやっぱり人気ナンバーワンは「できるかな」だと思います。
のっぽさんとゴン太くんの工作番組。
当時のっぽさんは何故話さないのか、というのがおともだちの間で論争になって
いました。
仮説1・のっぽさんは障害を持っていて、元々話せない。
仮説2・のっぽさんは中国人だから、日本語は話せない。
え〜・・・どっから中国人という説が流れたのかは定かではありませんが・・・
私は仮説2を信じ切っていました。
で、多分小学生になってたのかなあ?あの番組を見なくなった頃に
のっぽさんが普通に話してた、という話を聞いて、ショックでした。
「中国人じゃなかったんかーい!!」と・・・。
ちなみに、ゴン太くんの声は「グフグフ」だけだった、という事はご存知でしたか?
私は高校生くらいまで、のっぽさんの行動を説明するのもゴン太くんだと
思っていました。「グフグフ」はゴン太くんの鳴き声で。
もっとちなみに、ゴン太くんの「グフグフ」は楽器です。
吹奏楽部に所属していた私が、市民吹奏楽団とボランティアをした際に
知ったことですが。確か「クイーカー」とかいう楽器です。
さらにさらに余談ですが、あのゴン太くんは3代目だそうです。
以前「トリビアの泉」でやってました。初代ゴン太くんは動けないタイプ。
2代目ゴン太くんは、ものすごい気持ち悪い生物(多分ライオン)。
子供に泣かれて数週間でお蔵入りになったそうです。

子供の頃の思い込みのまま成長してしまう事って多々ありますよね。
サンリオのキャラクター「キキララ」ちゃんの「キキ」が女の子だった、とかね。
私はつい2、3年前まで、男の子だと思ってました。
青い髪のショートカットの方です。ララと恋人だと思ってたのに・・・。
最近キティちゃんが猫を飼いだした事については、つい首を傾げてしまう
のですが。猫が猫飼うって・・・。
まあ、ミッキーはペットに犬を飼っていますが(プルート)、お友達も犬(グーフィー)
というパラドックスがありますけどね。
ミッキーのお友達には猫がいないのはうまいことできている、と以前何かで
読んだ事があります。

だんだん夢がなくなってきたかな・・・。

「空想科学読本」という本があるのですが、それを読むと、ことごとく夢がなくて
ちょっと笑えます。こどものヒーローを科学的に解明する、というコンセプトの本。
先日立ち読みしたらあんぱんまんを科学的に解明していて、面白かったです。

こどもの頃見ていたアニメでも一ネタいけそうだなあ・・・。
でもそんな自分もどうかなあ。

今日はそんなかんじでした。

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