今日、久しぶりにレンタル屋さんに行き、CDを借りてきました。
ちょっと前から気になっていた土屋アンナのCDを。
日産のマーチのCMで「JUST CAN'T GET ENOUGH」を歌って
いますが、そのギターのかっこよさと、話す声からはギャップを
感じる高い歌声が気になって、多分一番新しいであろう
アルバム「Strip me?」をレンタルしてきました。
アンナさんは、(普段は慣れ慣れしくアンナと呼んでいますが・・・)
ハーフですが、英語の話せるハーフのようで、歌詞が全て英語でした。
そして自分で書いてました。カッコイイ。羨ましい。
世の中英語の話せないハーフもいますが・・・。
私、音楽の分類って出来ないのですが、多分ロックとかパンクとか
言われるものだと思います。ギターがかっこいい曲が多かったです。
ちょっと洋楽聞いているようです。
アンナ、好きです。
生意気そうな猫顔ですが、でも間違ったことはしてなさそうで。
潔さそう、といったらいいのか。男っぽいかんじで。カッコイイ女の子だなあ。
子供っちの名前もスカイ(確か澄海って書くんじゃなかったっけ??)くんで
ちょっとカッコイイ。
映画「さくらん」も見たい。アンナも好きですが、写真家としての蜷川実花さんも
大好きで、原作の安野モヨコさんも好きです。
ついでに言うと、蜷川さんのパパ、蜷川監督の作品も好きだ。
原作漫画の「さくらん」、先日買いました。モヨコさんのはエロイです。
けど、おもしろい。モヨコさん、「美人画報」で着物にハマったって書いてたから
きっと着物の漫画が書きたかったんでしょう。花魁の着物はキレイですからねえ。
(同じ日に彼が買った曽根正人さんの「カペタ」というF-1漫画もおもしろかった・・・)
(漫画大好きです。でもオタクではないようです。そのへんの話はまた・・・)
アルバム「Strip me?」に、漫画「NANA」をイメージした曲が2曲入っているのですが、
それを聞いて、前からずっと思っていた気持ちが強まりました。
声を大にして言いたい。
「NANA」の大崎ナナは、中島美嘉じゃなくて、土屋アンナだってば〜〜〜!!!!
映画化する、という話を聞いた時に、「NANA」を読む女子の間で
キャスティング予想がちょっとした話のタネになっていましたが、
私は、絶対土屋アンナだった。あの猫顔といい、口の悪さといい、
ふてぶてしい態度といい、メイクもファッションも、大崎ナナを演じるのは
芸能界の中でこの人しかいなかろう、と思っていた。歌も歌えるし。
そして、小松奈々は、私の中では、深田恭子だった。
世間知らずなかんじが。
(え〜と・・・さっきから、ナンですが、悪い感情は持ってません。決して)
周りからは、「それじゃ『下妻物語』じゃん」って言われましたが、構わない。
同じキャストで作品作るなんて、世の中よくある事だし。(本当?)
まあ、小松奈々は、譲ったとしても(エラそう)大崎ナナは絶対土屋アンナだ。
・・・でもま〜なんだろな〜。作者の矢沢あいさんの希望かな〜・・・。
それとも撮影時期はまだアンナは産休中だったのかな〜・・・。
ま・・・正直、小松奈々も宮崎あおいでは頭が良さそうなかんじがしてしまい、
あのおバカ加減が出てないんじゃ・・・とか、いろいろ文句はあるのですが(コッソリ)
他のキャスティングも・・・・・・・・・・・・・・・。言いますまい・・・・。
実際、作者さんのところにも苦情は来ていたようなのですが。
そもそも、映画化自体に反対の声が多かったみたいです。
まあ、二次元の世界の話ですから、どうしても個人個人一方的な思い込みが
ありますからねえ。それを三次元で表現されてしまうと、ギャップが大きすぎて
ショックを感じる、というのはあると思います。(私もそうだし)
今までの矢沢あいさんの作品とは違って、商業的漫画だと、仰っていましたが。
だからアニメ化もしてたし、ゲーム化もしてたんですね。
・・・ところで、「NANA」はいつ終わるのだろうか・・・??
新刊が出るたびに、「NANA」読者同士で最終回予想をするのにも飽きてきましたが?
ん??
いつの間にか「NANA」の話になってしまった・・・。
アンナでした。
iTuneで、CMで流れている「JUST CAN'T GET ENOUGH」を買いました。
やっぱりかっこいいですね。マスターしたいものです。
でも、この英語詩、比較的簡単だと思います。一音ずつにちゃんと一単語が
入っているので、日本人にも歌いやすい。
英語の歌って、一音に2〜3単語入れちゃったり、最後まで発音しなかったりして、
結構歌いづらいものも多いものです。あとスラングがあって、読めなかったり、
意味が分からなかったり。
英語の歌詞をカラオケで歌うのが好きなのですが(洋楽・邦楽問わず)
相手がその歌を知らなくて、ちょっぴり寂しい思いをしたり、笑い者にされたり
するので(何故だ)、あまり実現出来ずに残念です。
英語の歌のほうが普段使わない舌使いだったり、脳みそを使うので、結構
スッキリするのですが・・・。
とか、英語をまくしたてているほうが、気分がいいし・・・。
あっなんか話せる人みたいな発言でカッコよかったかも!
歌がうまくないので、バラードで聞かせるっていうよりは、ラップとか、ダンスフルな
歌やテンポの早い曲を歌ってごまかしてしまいたいのです。日本語の歌も。
・・・とまあ、趣旨が何だったのかも分からなくなるほど
話が逸れまくりましたが、土屋アンナ、カッコよいです☆
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