2月11日、大安に婚姻届を提出して来ました。
祝日なので、警備員のおじちゃんが受理してくれるだけで、
本格的に書類が変わるのは、おそらく明日になるのでしょう。
もちろん、今日付けでやってくれるみたいですが。
昨日、今日と銀座に行ったりして婚約記念品と、結婚指輪を購入してきました。
二日間でものすごい出費です・・・乾いた笑いが出ます。
ま、それでも、一般平均から比べたら、私たちはお安い方だと思います。
婚約記念品は、やっぱりずっと欲しがっていた時計になりました。
↓コレ

Bell&Rossという時計ブランドのライン。
一目惚れしてしまったようだし、こんなデザインなら長年使えるかな?と
思ったので、決定してしまいました。
ものすっごく嬉しそうに眺めまくっています。
気に入ってくれたならなにより☆
結婚指輪は、一流ブランドをいろいろ見たけど、予算が合わなかったり、
デザインが気に入るものがなかったりだったので、
ブランドにこだわりがあるわけじゃないし、というお互いの意見で、
高級ブランドショップじゃないけど、ヴァンドーム青山のリングを
購入しました。今、刻印をお願いしているので、現品が出来上がるのは
3月になるそうです。嵌めるのは結婚式までおあずけ。
イニシャルを入れるのが一般的みたいなのですが、私と彼はイニシャルが
一緒なので、入れても・・・う〜ん?ってなりそうだったので、
結婚式の日付だけ入れました。
入籍日と結婚式の日が離れているので、どっちが結婚記念日になるのか?と
話し合いをした結果、結婚式の日になりました。
元々の名字は、珍しい名字で、同じ名字なら大概親戚、という名前でしたが、
今度の名字も関東では珍しい名字で(彼の出身、九州だとそんなに珍しくないみたい)
結局、ハンコは別注になる・・・。
一度でいいから、既製品のハンコを購入してみたいです・・・(苦笑)
「斉藤」という名字の友達に、
「珍しい名字は珍しい名字の人と結婚するのね・・・私なんてきっと鈴木とか
田中とか、フツーの名字と結婚するのよ」
と言われました・・・。別に珍しい名字を選んだわけではないのですが・・・。
それにしても、あまり実感がありません。
こういうのって、じんわりくるものなのでしょうか?
それとも結婚式を挙げると実感するものなのかな?
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