かんがえごと。

責任?

先日、アルバイト先の店長さんに結婚することを伝えました。
もう来月のシフトの締め切りは過ぎてしまったので、来月は
今までどおりで、これからは、夜遅くは入れません、と言う事を
伝えたのですが・・・。
なんか、まさかそんなふうに言われちゃうとは思ってなかったなあ。

現在、夕方4時から10時まで働いているのですが、
さすがに奥さんになるのに、その時間帯はちょっと厳しいなあ、と
思って、お願いにあがったのですが、
店長が言うには「最初の契約と違う」と言われてしまいました。
なので、その責任を取るために、3月は忙しいので、他のパートさんにも
夜勤に入ってもらうことを伝えろ、と。
なんだか、よく意味が分かりません。

今月で、1人辞めてしまうのと、社員の異動も指示されているようで、
来月から、かなりの人員不足になるそうなのです。
で、3月はギフトが増えることが見込まれて、忙しくなるので、
元々、店長の方からパートさんに夜勤を頼もうかと思っていたんだそうです。
で、なんでだか、私が「責任」を取らされて、それをパートさんに伝えろ、と。
結局、店長から正式にお願いするそうなのですが、ワンクッション作っておけ、
ということなんだろうけれど、一体何の「責任」なんだろう??
そもそも、店長は最初の契約と違う、と言うけれど、それは、ハッキリ言わせて
もらうと、私のセリフです。
最初の時点で、私は「当分、結婚もなにもありませんから」なんて一言も言ってないし、
「夜遅いのは困ります。5時か6時くらいに帰れるようなかんじでお願いします」
とお伝えしてあるはずなのです。
それなのに、10時までのシフトを入れられて、それでも、私は独身だし、
仕方ないかな、と何も言わずに働いているのに、何でそんな失礼なことを言われなくちゃ
いけないんだろう。
先月も、私は短時間で雇われているはずなのに、週1回で長時間の時間を入れられていて、
他のバイトの方々に疑問に思われていて、父の仕事を手伝いながらで、
結構、体がキツかったので、申し訳ないですが、とワンクッション置いて
全て5時間でお願いした時も、「最初に言ったことと違う」と言われたのですが、
私は、面接の時点で短時間で応募をしているし、長時間のシフトをいれたのは
店長の勝手なのに、何でそんなことを言われなくちゃいけないんだ、と思ったのに。

お店の人員の様子を見ながら、結婚しろ、と??
私、社員じゃないんですけど。
アルバイトの身分で、そこまで考えてあげないといけない?

確かにタイミングは悪かったと思いますが、今年に入って、急に人員が少なく
なったタイミングと、私が結婚することになったタイミングが重なってしまった
んだから、仕方ないと思うんだけどな。

入店して3ヶ月が経ちますが、だんだん、全てのスタッフの仕事のやり方が
分かってきました。
結構みんな、気分で仕事をするんですよね。
機嫌が悪いときは、すっごくこっちに伝わるし。店長もそう。
結婚することを伝えた日は、なんでだか知らないけど、機嫌が悪かったんですよね。
だから、別の日にしようかとも思ったのですが、さっさと伝えてしまいたかったし、
毎日入っているわけではないので、店長とシフトが合わなかったら困るな、
と思ったので、仕方なくその日にしてしまったのですが、
あんな気分の悪くなるようなことを言われるんだったら、先延ばしにしても
よかったかもしれないな。
他のアルバイトの子たちは、まだ若い子なので、気分が出てしまうのは
仕方ないかもしれませんが、店長はいい加減いい年なんだから、そういう
子供っぽいことはやめてほしい、と心底思うものです。

はあ。グチってしまいました。失礼致しました。
昨日、同期のバイトの子と、休みが一緒だったので、ランチに行って、
お互いグチりまくってきたのですが・・・。
悔しさは収まらない・・・かと言ってそれをそのまま、店長には言えない
んですよねえ。小心者だから・・・なお悔しい。
それにしても、同期っていうのは、いい存在です。
同じことを思っているし、同じことで疑問に思ったり、つまづいたり
しているから、すごく共感出来るし。安心します。

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62年目。

今日で62年経ちました。
8月15日。終戦記念日。
正午に1分間、黙祷しました。
広島・長崎の原爆投下の日もそうだったけど、
今日もすごく暑かった。
62年前の今日も、やっぱり暑かったのかな。

半世紀以上も経ってしまうと、記憶が記録に変わってしまうのかな。
最近では、日本がアメリカと戦争した、ということを知らない
若者もいるんだそうです。広島でも、原爆投下日を知らない子供も
いるんだそうです。
人間が、人間を殺した、恐ろしい記憶は、その恐ろしさ故に、
語ることを躊躇い、口を閉ざしてしまうのかもしれない。
でも、恐ろしい記憶だからこそ、戦争を知らない私たちは知らなくちゃ
いけないんじゃないのかな。
日本人だけでも、310万もの命が失われている恐ろしい事実を
深く知って、理解して、二度と繰り返さないように。
世界中から、醜い争いごとがなくなるように。

誰が悪いとか、何がいけない、とか、そういうことではなくて、
世界中の皆がおかしかったあの時代を、もう繰り返さないように
お互いを分かり合う必要があるんじゃないかと思います。
自国が他国に対して残虐な行為をした、という歴史はあまり触れられない。
アメリカが日本に原爆を落とした事だって、あまり深く知らないアメリカ人は多い。
ニュースで見たことですが、教科書に載っている写真は建物が壊れているだけで、
人的被害の写真も文章もない。だからきっと、本当に原爆の怖さを
知っているアメリカ人は少ないかもしれない。
「真珠湾攻撃の報復のために原爆を投下した」という一文が、恐ろしいと感じました。
国家が報復行動を良しとする、その道徳観が恐ろしい。
じゃあ、今イラクに攻撃をしているのは同時多発テロの報復なんだろうか。
報復行為は、どちらかが歩み寄って話し合わなければ、永遠に続くと思う。
「これ以上多くの犠牲者を出さないための原爆だった」とアメリカは言うけれど、
広島と長崎の人たちは、生け贄だったとでも言うのだろうか?
抵抗する力も残されていなかった日本に、どうして二つも落とさなくてはいけなかった
のか??どうして、軍事施設ではなく、一般市民を殺したのか??
自国を正当化しないで、本当の事を、そろそろ話すべきなんじゃないのかな。

もちろん、アメリカばかりではない。日本だって、戦時中はいろいろ悪事を働いてる。
先日、テレビで731部隊と呼ばれる、細菌兵器を作り出していた部隊がいた、ということを
初めて知りました。教科書には載ってなかったと思う。
中国人を攫って来て、謂れもない罪を着せて、人体実験の道具にしたらしい。
これは事実なんだろうか?と耳を疑いたくなるほど、残虐な行為だと思った。
日本人がそんな残虐な事を出来る人種だと思ってなかったので、ものすごく
ショックだった。
どこの国も、日本も例外ではなく、負の歴史は国民に伝えようとしない。

でももう、それじゃ駄目なんじゃないかな。
人間はこんな恐ろしいことが出来る生き物なんだって、後世に伝えなきゃいけない
んじゃないかな。知恵や知識の使い方を間違えれば、何万人もの人を殺せてしまうんだ
って、ちゃんと伝えなくちゃいけないんじゃないのかな。
子供の時は、「世界中の人が幸せになれればいいのに」と思ったけれど、
今は、「なんとか丸く収まるように」と思う。幸せの価値観は人それぞれだから、
なるべく悲しいことが少ない世の中になればいいな、と思う。

62年目の今日に、思ったことでした。
まとまってなくって、読みにくい文章でスミマセン・・・。

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異性に求めるものの相違

火曜日に、親友と親友の彼に誘われて、食事に行きました。
今度同棲を始める彼らです。
何故か、親友の彼は私達の食事会に参加することが多く、
今までにも何度かお食事をしているのですが、
おそらくは、彼女が友達と一緒にいる時の様子が見たい、とか、
私の彼が先輩なので、ちょっと私生活を覗きたい、とか
そんな理由があると思われます。

今回も、いろいろツッコまれてきました。
あの人のどこか一番好き?
今までしてもらった事の中で一番嬉しかったことは?
普段は、どんなことしてるの?
全てノーコメントで失礼させていただきました。
ただでさえ、自分の彼の話をするっていうのは、恥ずかしいのに、
彼の後輩になんでそんなプライベートなことまで教えなくちゃいけないんだ。
ビジネスの姿勢で彼は親友彼と付き合っているのに、それを崩すようなこと、
私が言えるわけないじゃないか。
親友彼は、そういう恋愛話をするのが大好きみたいで、職場でもしょっちゅう彼女との
話をしているようなのですが、私の彼はそういったプライベートの話を
するのが大嫌い。なので、一体どういうふうにお付き合いしているのか、分からない
んだと思います。
でもねえ・・・高校生じゃないんだから・・・別にいいじゃん。
誰がどんなふうに付き合っていようが。とくに職場での関係だし。友達じゃないんだし。

3時間ほど親友彼といろいろお話しましたが、
結局、彼女が一体どこが良くて付き合っているのかサッパリ分からないままでした。
ま〜別に悪い人ではないんですよ。話しやすいお兄ちゃんってかんじで。
ただ、異性として見ると、全く興味が湧かない。
だから、結局、異性に求めるものが違うんだろうな、というある意味
ミもフタもない結論になりました。

私は、別におもしろいことが言えなくても、真面目にキチンと生きてる人が
好きだし、仕事で一生懸命頑張っている彼を尊敬もするし、素敵だとも思う。
多分、男性に上位に立ってほしいんだと思います。
黙って俺についてこい、というかんじの。
でも、彼女は同等の立場で、普段は彼氏、というかんじがあまりない、
友達みたいにふざけあったり、笑い合ったり出来る関係を望んでいるのかな、と。

私は、自分の彼氏に友達感を求めていないので、頼りになって、カッコイイ人が
いいのです(外見だけではなく)
その分、私もかわいくなろうと思う。かわいがってもらえる女でいよう、と
思っているのですが、どうもそうではないみたいだ、周りは・・・。
他の友達でもやっぱり親友みたいな好み子もいて、
かわいくいよう、とかそういう気を遣わない相手がいいんだそうです。
気を張ってなくてもいい人。一緒にいて楽な人。
・・・・いや、まあそりゃそうですよ?私だって、別に自分の彼に気を遣っては
いませんよ?でもなんていうか・・・・・女子として気を張っているっていうかんじかな。
だってそうじゃないと、ダラダラするの好きな私はどんどん醜くなっていきそうで怖い。
特別な努力をしなくても、一生綺麗でいられる人はいいですが、
私は多分そうじゃないと思うし。だから頑張ってジムとか行ってるし・・・。

でもまあ、結論は単純で、結局、その人の良さは彼女にしか分からないんですよ。
親友彼と私の彼は、正反対の性格をしてるので、
私は、親友彼のどこがいいのかサッパリ分からないし、
親友からしたら、私の彼はどこがいいのかサッパリ分からないんだと思います。
それは、好みや価値観の違いだから仕方ないんだと思います。
二人が納得してれば、それでいいんじゃないでしょうか?
投げやりにも聞こえますが・・・いっくら考えても私には理解出来ないことが
山盛りなので、もう諦めました。

これからは、私からお誘いすることはないと思います。特に夕食は。
結婚したわけじゃないんだから、今まで通り誘ってよ!!と彼女は言いますが、
やっぱり定時で帰ってくる彼がいるってなると、悪いなあ、と思ってしまうし、
実際、昨日の食事ですら居づらいことこの上なかったのですから。
私の彼のように、深夜に帰ってくる彼ならまだ誘いやすいですけどねえ。
彼女は何も言ってなかったですが、親友彼は結婚資金を貯めるんだ!!
なんて言ってるみたいですし。そうなると、彼女にお金使わせるのも
申し訳ないなあ、とも思ってしまうし。
彼女は今まで通り、と言いますが、やっぱり環境が変わったら付き合い方も
変わると思うんですが。違うのかなあ。
彼女から誘われるまで、私からのお誘いはもうしない、と心に決めたのでした。
寂しいけどね・・・仕方ないです。

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さまざまな、不安と寂しさ。結論。

金曜日に、彼に会ってたまたま、親友の同棲話になったので、
ついでに私の本心も伝えてきました。
正直に言うと、先越されたって思ったんだ〜。不安にもなったし、
焦ってもいるんだ〜って。
結論から言うと、大丈夫みたいです。
はっきりと、「結婚を考えていないわけじゃない」と言ってもらえたので、
ひとまず、安心かな。欲を言えば、そんなモンヤリとした言い方じゃ
ないほうがよかったけど・・・。
なんかいろいろ計画があるらしいです。まだ言えないらしいけど。
あんまり待たせないでね、とは釘打っちゃいましたけど・・・。

まあ、冷静になってみると、私、同棲ってあんまりしたくない派でした。
同棲するなら、結婚しなさいよ、と思ってしまう。古いので・・・。
なんか、同棲という言葉がイヤだ。なんかエロい。生々しい。
何故かはよく分かりませんが・・・。
もちろん、結婚前に生活を共にして、その人の本性を見極める、というには
いい機会だとは思うのですが、もしそれでイヤだってなって別れることになったら、
離婚並みの疲労感がありそうで・・・。
実際、家とか、家財道具とか、どうなっちゃうの??とも思うし。
金銭的にもイタそうです。

彼とも言っていたのですが、もちろん、毎日一緒にいれるわけだし、
楽しいこともたくさんあると思うのです。幸せなことも。
ただそれと同じくらい、ムカつくこともあるんじゃないかな、と。
結婚と同棲って、紙一枚でお互い契約をしているか、していないかの差かな、
と思いますが、その紙一枚ってものすごく大きくて重いんじゃないだろうか。
紙一枚があるからこそ、別れを避けられるシーンってたくさんあるように思います。

親友の彼は、ものすごく結婚願望の強い人で、同棲も結婚へのプロローグ
みたいなもんなんでしょうけど、なんか私から見てると、
彼女が好きだから結婚したい、というよりも、結婚がしたい、というかんじです。
彼女も彼女で、仕事が辛くて金銭的にも余裕がないから、安定したい、安心したい、
という理由から結婚したい、と言っているので、そういう感情でいいんだろうか、と
勝手に心配してしまう。
もちろん、今回は同棲なので、結婚が決まっているわけではないのですが、
彼の様子をみていると、結婚は近そうだし、私は同棲って結婚に近い決意だと
思えてしまうので、余計に勝手な心配をしてしまうわけです。
何歳までに結婚しないと、とか、仕事が辛くて辞めたいから結婚したい、とか、
そういう利益を求めて結婚という大きなことを決めていいんだろうか、とは思う。
私も仕事をしていた時は、精神的にも余裕がなくて、早く安心したくて、
ものすっっっっごく結婚したかったのですが、ハタ、と気づいたのです。
そういうことで結婚していいんだろうか、と。相手に自分の人生を押し付けるような
事をしていいんだろうか、と。自分の好きな人の負担になって、いいのかな、って。
やっぱりちゃんと自分で立っていられて、それでさらに相手のことも支えてあげたい、
とか、この人の傍にいたいって思えた時に結婚するのが、一番いいんじゃないかな。
キレイ事かもしれませんが、結婚くらい、キレイ事があったっていいと思う。
ロマンティックなものであってほしいし。
キリスト教徒ではないですが、洋式に挙式するにしろ、和式にするにしろ、
神様の前で、誓うことって、もっと神聖なものであるべきなんじゃないか、と。
妥協とか、打算とか、計算とか、そういうもの一切なくて、ただ純粋にこの人と
一緒にいたいってそういう気持ちでウェディングドレスが着たいな、と思うのです。
・・・・まだまだ、夢見る少女ですかねえ・・・・・。

ま、親友が、一体どういう気持ちで彼との同棲を決めたのかは知りませんので、
仕事が辛いから、ってだけではないことを祈りたいのですが。
しっかりしてそうで、全くしっかりしてないので、ちょっぴり心配ではあるのです。
共同生活をしていくなかで、どうしても気に入らないところが出て来なければいいな、
と影ながら祈っているわけです。親友の彼のことは、知ってはいますが、
プライベートではどういう人なのか、全くといっていいほど知らないわけですから。
私の前では、おちゃらけていますけど。

と、人の心配を勝手に出来るほどに回復致しました。
私と彼は、二人のペースでのんびり進んで、誰よりも幸せになれればいいかな。
お互い、ちゃんと見極めないとね。
彼がどんな事を計画しているのか、楽しみにしながら日々美女への道を邁進して
行きたいと思います。(初心に帰る)
不安になるほど、未来は暗くないみたいだしね★

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さまざまな、不安と寂しさ。続編・・・

「さまざなな、不安と寂しさ。」の記事に書いたようなことを、
一緒に買い物に行った友達に、お話したら、すごく励まされてしまいました。

彼の周りの環境が、ここへ来てグっと変わったんですよね。
私の親友の彼(つまり彼の後輩)が同棲しようとしてて、
同期の人が先日入籍。
別の同期の人のおうちにベイビー来日。
いつも仲良くしている3人の仕事仲間の環境が変わって、
しかも実家の友達には、全員家族がいて。
もうどこへ行っても、家族がいる人しかいなくなってしまった。
やっぱり独身の人と、家族がいる人とじゃ、話す内容が違う。
「また話の内容変わっちゃったね〜」なんて、私も軽く言っていたのですが。

その辺のことも含めて友達にお話したところ、やはり第三者。冷静に分析して
くれました。
友達曰く、
彼も全く考えていないわけじゃなくって、きっといろいろプランがあったんじゃないかな。
それが、周りが急に動きだしたから、ちょっとプランが崩れたんじゃないかな。
で、今ちょっと焦ってるんじゃないかな。「ど〜しよう」って。「あれ?もう?」って。
だけど、動揺してる姿はカッコ悪くてみせられないから、なんにも言葉には
しないだけなんじゃないかな。
・・・・・ふむふむ。なるほど。そう考えると気がラクだなあ。

確かに、その動きがあってから、ちょっと言動おかしいんですよね。
新築マンションの広告見てたから、私も一緒になって見て、「いい家だね〜」と
言ってたら、「見に行く??」とか言い出すし。「買うの?!」って言ったら
「わかんない」とか言ってるし・・・。
ほんと、今どんな手持ちのカード持ってるんだか、分かりにくくて仕方ない。
今度同棲する親友の彼氏さんは、すごく分かりやすい人なんですけどね。
むしろ手のうち見せちゃってるかんじで。

どっちがいいんでしょうね??
親友の彼のように、イキオイに乗ってトントン拍子に話を進めていってしまう人か、
私の彼のように、慎重に状況を見て、相手の資質を見て、じっくり付き合う人か。
親友の彼のほうが、女性はラクですよね。こっちがいろいろヤキモキしなくても、
結婚に向けて進んでいってくれるから。幸せが近い人、なのかもなあ。

結婚したら、幸せってわけでも、ないんだろうけどね。

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さまざまな、不安と寂しさ。

今日、親友からメールが届きました。
「二人の時間がなかなか取れないから、夏までには同棲することに
なりました☆」
以前にもお話したことがあるかもしれませんが、私の親友は、
私の彼の後輩と付き合っています。
サラリーマンの彼と、美容師の彼女なので、当然休みがなかなか合わなくて、
それで彼が寂しがっている、という話は聞いていたので、
まあ、ある程度予測範囲内だったのですが・・・・。

なんか、寂しいなあ。

もちろん、親友の幸せな未来を願う気持ちもありますし、心から祝福している
のです。彼もちょっとおフザケがすぎるところはありますが、基本的には気弱な
優しい人だし。仲良くしているみたいで、よかったなあ、と思えるのです。
でもなんだか、私にとって結婚に近いような事なので、今までみたく気安く
食事に誘ったり、おうちに遊びに行ったり、なんてことに気兼ねをしてしまって、
なかなか出来にくくなるのかな、と思うと、なんだかすごく寂しい。
高校時代の友達が結婚した時は、全くそんな気持ちはなくて、ただただ
嬉しいだけだったのですが、近すぎる友達なのでしょうか??

親友は否定していますが、彼氏さんは、ハタから見てもあからさまに分かるほどに
結婚願望が強い人。絶対彼女と結婚しよう、と思っているのが分かるんですよね。
だから、同棲もとりあえず、と言ったかんじで、きっと近いうちに結婚の話も
出るんだと思うんです。

彼女の友達として、嬉しい気持ちと、取り残されていくような、寂しい気持ち。
それから、自分の将来への不安。

私の彼も、その話は聞いていて、「付き合って5ヶ月しか経ってないのに、
早いよなあ」なんて言ってましたけれど、私たちは付き合ってもう、1年3ヶ月ですが、
一つも進展はありません・・・。
「時は流れていくんだなあ」なんて他人事のように言っていましたが、
一体彼がどこまで、私のことを考えてくれているのかが、イマイチはっきりしない。
今年に入ってから、1〜2回ほど、「考えているよ」みたいなことをボソッと言われた
くらいで、真意が掴めない。私も深く聞いて、衝撃の事実を知りたくない気持ちもある。

周りのみんなが、着実に幸せになれる方向へ向かって歩いているのに、
なんだか、私だけ取り残されてしまっているようで、不安で怖い。
こういう時って、彼氏がいないほうが、まだ前向きになれるのかもしれないなあ。
「きっといい人見つけよう」ってまだ見ぬ恋人に、夢と希望を持てるから。
結婚なんて、遠い未来の夢物語くらいに思っていた頃が良かったのかも。

と、いろいろな気持ちがよぎったので、暖かい言葉を期待して、
「寂しくなるよ」と自分の彼にメールを入れたら、「それは二人が決めることだから」
とすげなく返され、つい感情的になって「そんな言い方ないでしょっ」と
軽くキレぎみのメールを送ってしまったことを、今後悔・・・。
返事もないし、電話もないし・・・。どうせ疲れて寝てるんだろうけどさ。
なんにも深くは考えてないんだろうけどさ。

ふう。寂しいな。

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価値観の相違

昨日、専門学校時代の友達とお買い物に行きました。
食事に行ったことは何度かあったのですが、買い物は初めて。
卒業してからずっと会ってなくて、去年の夏に再会してから、
何度か会ってはいたのですが、その時も率直な感想としては
「う〜・・・ん。なんか、チョット違うなあ」
彼女は地元に就職して、ずっと実家暮らし。
東京出身の子なので、まあ、当たり前と言えば当たり前なのかも
しれないのですが。
東京の専門学校に通っていたので、学校の近くが実家な子が大半で、
卒業後も、大半が地元で就職をしています。
まあ、神奈川っこの私の周りの子たちも、地元の学校に通い、地元で
就職し、今でも実家暮らしが多いので、私のように、一人暮らしをした経験が
ある子は少ないのですが。

一人暮らしをしていた、していない、ということでの違いではなく、
そもそもの価値観や、人間性が違うのかもしれませんが、
どうも私は、地元で就職し実家に住んでいる、という子と話が合わない
事が多いのです・・・。
なんというか、一言でまとめると、若い。悪く言ってしまうと、子供っぽい。
あと、お金の価値観が全く違う。

一人暮らしをしていると、自分のことは全て自分でやらなくちゃいけないし、
体調が悪くても、疲れ果てていても、誰も手助けはしてくれない。
お金だって、家賃やら光熱費やらで、自分の取り分は確実に少ない。
生きているだけでお金がかかる、というのを身をもって体験すると思います。
実家は、家族という同居人がいるので、プライベートなんかはある程度ないし、
一人の時間、というのも持ちにくいし、なんでも自分の好き勝手に出来る
わけではないですよね。干渉もされるし、ケンカもするし。
でも、黙っていてもご飯はあるし、生きていてもお金はかからない。
光熱費ワリカンっておうちも、あんまりないと思うし・・・。
多少、家に生活費としていれなくてはいけない、ってことはあると思いますが、
東京で一人暮らしをしているように、6〜7万も払って、というわけでは
ないと思いますし・・・。

という違いが、考え方の違いを生んでいるかどうかは、分からないのですが、
昨日、遊んだ友達に限定して言えば、ラクして生きて行きたい、という
考え方の様子。
玉の輿に乗って、一生好きなもの買って好きなことして、ラクに生きて行きたい
と言ってました。
マイナス思考の私は、玉の輿って絶対ラクじゃないと思う。
自分も、相応の家柄の出身だというのなら、話は別ですが、一般人の、
サラリーマンの娘が玉の輿に乗るって、ものすごい苦労すると思う。
お金持ちって一概に言っても、古いお家の、それこそ貴族のようなおうちから、
ビジネスで成功して、ヒルズ族のようになっている人から、様々だとは
思いますが、まず、元々家柄のいいところにお嫁に行ったら、常識の違いに
ついていけないんじゃないか、と思う。親戚の人とかからイビられそうだし・・・。
(ドラマの見過ぎ??)
やっぱりそれなりに教養がないと、大変なんじゃないのかなあ??
で、ビジネスで成功した人だって、それがずっと続くとも限らないじゃないですか。
それこそホリ○モンのように、一夜にして全てがなくなることだってあり得る
わけだし・・・。
私はそんな危険な博打するくらいなら、地味で金持ちでもないけど、安定した
収入のあるサラリーマンの妻でいいです。たま〜に小さな贅沢をする程度の暮らしが
一番、人としていいんじゃないだろうか。

と、そんなようなことを言ってみたのですが、あんまり通じなかったみたい・・・。
お買い物も、高級志向なので、セレクトショップとか、ブランドショップじゃないと
買いたくない、という事なので、普段足を踏み入れないお店に行ってみたり・・・。
服や靴に、何万もかけることに厭わない、というタイプだったので、
私のように、いかに安く見えないものを安く買うか、ということを楽しみに買い物を
しているような貧乏人には、ちょっと恐ろしいお買い物でした・・・。
ブランドものに一切興味のない私は、鞄とか、みんな同じデザインのもの持ってて
なにが楽しいの??と、全く価値の分かっていないことしか言えません・・・。
服も、明らかにこのデザインはこのブランドにしかないんだ!とか、
このブランドの作りはしっかりしてて、身につけた感覚がいいんだ!!とか
言うものなら高いお金を払うのは、分かりますが、どこにでもありそうな
デザイン・素材のものに何万も払うって・・・自己満足なんじゃないのかなあ。
「それかわい〜ね」って友達に言われた時に、有名なお店の名前を言いたいんじゃない
のかなあ・・・。
貧乏人のうえに、見栄もない私は、最近の服は安くてもちゃんと作ってるしね・・・
とか思ってしまいますが。
考えてみれば、私のタンスの中で、コート以外で1万円以上するものって・・・ない。
(それも悲しいんじゃないの・・・)

そもそも。その昨日買い物に行った子も、他の実家暮らしの子も、毎月の給料の
ほぼ全額を服やら靴やらにつぎこんでいるらしいのです。
それだったら、一着数万しても買うかも。
・・・イヤ、買うかな??たとえ、私が同じ立場だったとしても、買わない気がする・・・。
やっぱりそもそもの人間性の違いでしょうか??

一日ゆっくり話してみて、同い年なのに、ここまで考え方に違いがあるんだ、と
愕然とする思いです。それとも、私の考え方が老けているのか・・・?!
彼女は結婚とか、そういうことは全く真剣に考えてないし、今が楽しければいいじゃん、
というかんじ。好きな男性のタイプも、とにかくおもしろい人。笑わせてくれる人。
はっちゃけて、盛り上がってくれる人。
と、いうと・・・大学生のノリですね・・・。
おばちゃん、大学生のノリには全くついていけない。振り返ってみれば、私の人生の中で
はっちゃけた時代がない。つまらない人間でスイマセン。
「私も華みたく、落ち着きたいよ」と言ってましたが、う〜ん・・・人間性の違いというか、
そもそもの考え方が変わらないと難しいんじゃない・・・??
言葉の選び方も、大学生の女の子のようで、チョット疲れました・・・。
イヤ、悪い子じゃないんです、決して。ただ・・・合わないだけで・・・。(言っちゃった)

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空を見て想うこと。

先日、彼がドライブに連れて行ってくれました。
ちょっと山間にある、ハイキングコースも併設されている滝。
ゴールデンウィーク中ということもあって、それなりに人は多かった
のですが、緑に囲まれた静かな川で、すごく穏やかな気持ちになれました。
そこへ行くまでも、のどかな田園風景と、単線の小さな電車が土手を走って
いる、とっても穏やかな景色でした。
ちょっとのんびり散策をして、のんびり帰ったので、帰りには夕暮れになっていました。
助手席からぼんやり眺めていた夕焼けがものすごく綺麗でした。
青から濃紺へ、柔らかいオレンジを経てのグラデーションで。
小さな苗が植わったばかりの田んぼに映って、とっても綺麗でした。

仕事をしていた時は、朝早くにお店に入って、夜中に帰るような生活で、
その間外に出る事は一度もなかったから、空を眺めるなんて、すごく
久しぶりなんだなあ、と思いました。
ましてや、時間の短い夕暮れなんて、学生時代ぶりに見ました。

そんな風に振り返ると、仕事をしていた時の自分は、少し病んでたかな、と。
精神的に。
最近の言葉で言うと、まさにワーキングプアの状態で、それでも自分が選んだ
道だからって、一生懸命毎日生きるのに精一杯で、腰が痛くてまともに
歩けなくても、「でもまあ、歩けることは歩けるし、立ってもいられるし」
と思ってあまり重大なことを受け止めてなかったこととか、
自分の体のことより、お店の回転を気にしていたこととか。
健康とか、お金とか、うんぬんより、仕事しなくちゃ、行かなくちゃって思いだけで、
毎日あくせくと生きていたなあ、と思うと、あの時はそれが普通で、みんなそうだって
思っていたけど、それはちょっと病んだ考えだったかなあ、と今は思います。
腰の痛みに関しても、整骨院に通っても全く効果がなくて、それでも
病気じゃないし、ドクターストップもかかってないし、と思って辞める理由になんか
ならないって思ってましたが、その考え自体が病気だったかなあ、とか。

やっぱり、自分の体を一番に考えないと、仕事は成立しないんですよね。
元気じゃなきゃ、いい仕事は出来ないし。
腰の痛みだって、振り返ってみれば、あんなに辛かったのに、よく頑張れたなって
自分で思ってしまうくらいだし。
腰は痛めたことのある人じゃないと辛さは分からない、とよく聞きますが、
本当にその通りだと思います。腰って本当に全ての動作の基本なんだなって
骨身に滲みて思いました。人間の体の中心なんだなあって。
一度痛めてしまうと、なかなか治らないとの言葉通り、歩きすぎたりすると
やっぱり重くなりやすいですね。一晩寝れば治っちゃいますが。

高校を出て、専門学校に入学はしましたが、「学校」と言えど、職業訓練校のような
かんじで、毎日毎日、忙しくて、仕事に就いてからも、めまぐるしくて、
ただただ、目の前に出されたことを消化していくだけのような、そんな日々でした。
特に腰を痛めてからは、精神的にものんびり出来なくて、体が不調の時は
考えもマイナスにいきやすい、と言いますが、そんなかんじで訳もなく泣けたり、
落ち込んだり、そんな毎日でした。
「なんでこんなにダメなんだろう」って毎日思って暮らしてた。

今、ようやく立ち止まって、いろんなことを考えたり、振り返ったり、
周りを見渡したり、出来る余裕が出来たかな。
確かに資格まで取って、もったいないってそういう風にもたくさん言われたけど、
でも、私にはこんな風にのんびりと過ごす時間ってなかったな、って
今なら思えます。
昔、ドラマ「ロングバケーション」であったセリフですが、
「やりたくっても出来ないときは、神様がくれたお休みなんだよ」
今の自分に考えられることを、ちゃんと考えて、ありのままを受け止めて、
頑張らなくても生きていけるだけの、心の体力をつけたい。

仕事をしていた時は夜が嫌いだった。朝が来てしまうから。また一日が始まってしまうから。
でも今は、明日が楽しみにも思える。毎日が楽しく感じられる。
今は、自分に幅をつける時かな、と勝手に思う。キャパシティを増やす時期。
「〜しなくちゃ」「頑張らなくちゃ」を減らして、無理なく生きていけるように。

そんなことを、夕暮れから、一番星を見て、お月様を見て、思ったのでした。

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子供のニュース

昨日アップした、「赤ちゃんポスト」の記事に、
熊本県民さんからコメント頂きました。
マスコミが言っているだけで、実際慈恵病院では
「こうのとりゆりかご」と呼んでいるそうですね。
大して調べもせずに記事にしてしまって、申し訳ないです。
マスコミさん、正規の名前で呼んで下さいよ・・・。
私のように遠く離れた場所に住んでいるものには
伝わりにくいではないですか・・・。

ネーミングが一番気になって記事にしましたが、
自分の産んだ子を置いてくの??という気持ちもあって、
記事にしました。
ニャン子さんから、ママとしての素敵なご意見頂けて
すごく心が暖まりました☆
私も自分よりも、世界で一番大事って心から言える、そんな
優しくて強くて、素敵なママになりたいなあ。(予定なし)

以前も、ここに書いた話かもしれませんが、
私はずっと子供が苦手でした。自分の子供なんて欲しくなかった。
自分の体の中にいて、自分が食べたものを吸収して大きくなる、
なんてエイリアンみたいだ、と思って絶対嫌だったんです。
街で出会う子供たちにも、泣かれることが多くて、
私は子供と相性が悪いんだなあ、と思っていたんです。
でも、以前働いていたお店のオーナーの娘と出会って、
すごく変わりました。オーナーの奥さんが私と仲良くさせたがって
くれて、食事に誘ってくれたり、遊びに誘ってくれたりして、
その子の成長を4年間みていたのですが、すごく仲良くなれた。
もう妹みたいなものでした。だから、食べ残しも食べれたし、
鼻水も「はいチーンして」ってやってあげれてました。
今では、ちびっこ大好きです。
街で出会う子供たちが笑顔で接してくれるし、愛想のいい子は
お話もしてくれるし。
自分の子供も、今はすごく欲しい。
女性に産まれたからこそ出来ることだし、自分を絶対に必要としてくれる
存在なんて世界にたった一つだと思うんです。
そんな風に思えるようになったから、余計に子供に関するニュースって
すごく気になってしまう。まだママじゃないのに。
今の状態だと、もうちょっと経済とか、政治とか、雇用関係のニュースに
耳がいってもいいのに・・・とも思いますが。

と、いうのが言い訳・・・ではないですが、ニュース関連の記事をアップする
時はもっと調べてから記事にしないといけませんね。
浅い知識で記事にしてしまって、申し訳ありませんでした。

小さな命が、悲しい思いをしない世の中でありますように。

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ショックだったこと。

お正月の話になるのですが、小学校以来の旧友と
会う機会がありました。私を含めて女の子3人で。
一人は小学校だけが一緒で、中学生から今まで
文通をしていた子でした。
小学校の時はいつも一緒で、毎日遊ぶグループの一人
でした。
もう一人は中学校まで一緒で、この二人は数ヶ月前に
地元で開かれた同窓会で再会していました。
で、二人でまた会おうってことになったときに、私を
誘ってくれたんですね。
文通をしていた子は、会って話すことはなかったのだけど、
近況だけはお互い分かっていて、その子は何年か前に
病気になってしまって、今も通院している、ということは
知っていたのですが、何の病気かは分からず、どのくらいの
状態なのかも知らなかったので、まあ、手紙をよこすくらい
だからそんな大したことではないのかな、と思ってたのですが、
会って・・・正直ショックでした。
杖をついて歩いているのですが、それでもまともに歩けていない。
元々、活発で運動が大好きだった子なのですが、話すスピードも
こころなしか遅い気がする。
その子がお手洗いに立った時に、こっそりともう一人の旧友に
「何の病気なの?」と聞いてみたんです。
プライバシーの関係になってしまうかもしれないので、詳しい病名は
お話することは避けますが、10万人に8人程度しかならないという
難病でした。
その時は病気の名前だけ聞いてきて、家に帰ってからネットで調べて
詳しいことが判明しました。
原因も、治療方法もまだ分からない病気なんだそうです。
亡くなってしまうことは、今のところ症例としてはないそうなのですが、
脳の障害が起こって、彼女のように歩行困難になったり、言語困難に
なったりするそうで、最終的には寝たきりになってしまう、ということでした。

正直、私はどう接していっていいのか、分かりません。

病気になってしまった旧友は、至って普通で、「これからもたまには
会おうね」と言っていました。自分の病気のことも少し話していたし。
もう一人の旧友も、「強い子だよね」と言って、普通に接していたように
見えました。
でも私は、どうしていいのか分からない。
あの場では普通に接していたのかもしれませんが、今後、どうして
いくべきなのか。
私には、健康な友達と同様の扱いをすることは、無理だな、と思いました。
そうかといって、あからさまな同情や、態度は彼女を傷つけるだけのような
気がする。
私は今まで、大きな怪我も病気もなくやってきてしまったので、
本当の意味での、辛さを分かってあげられない。
彼女が私たちに病気のことを平然と話して、歩くのもやっと、という
姿で現れるまでには、たくさんの辛い思いや、悲しい思いをしてきた
と思うのです。でも私はその途中経過を知らない。

彼女には高校時代からお付き合いをしている彼がいるのですが、
今でも変わらずに付き合っているようです。
彼との未来を、普通に想像している彼女を見て、どうしても私は
苦しい思いを感じずにはいられないんです。
薬もない。原因も分からない。医者にいっても現状観察しかしてもらえない。
どんどん自由がきかなくなっていく体を抱えて、彼女は
普通に結婚して、妊娠をすることを望んでいます。
現実から目を背けてしまっているのか。
未来への希望を捨てたくないのか。
私には分かりません。でも、そんな彼女を見て、私は苦しい気持ちに
なります。
私も彼女と一緒に、未来を信じてあげることが、友達としては
一番いいことなのかもしれません。
今の彼女に会うまでは、私の中では小学校の時のままの彼女だったん
です。一緒に走って、一緒にバスケをして、一緒に笑い合った仲間だった。
でも、急に目の前に突きつけられたのは、体の自由を奪われた彼女。
それまでの経緯を知らずに、ただ病気でこういうふうになっちゃった、と
だけ聞かされて、すごくすごく辛かった。ショックだった。
病気とは聞いていたけれど、まさかこんなに悪いとは思っていなかった、
というのが本音です。

もう一人の旧友は、多分彼女と一緒に未来を信じる道を選んだのだと
思います。何もなかったように、他の友達と同様に接するのだと思います。
私、多分そうは出来ないよ。
辛くて、何も声をかけてあげられないよ。
だって、もし自分だったら、と思うと、怖くて堪らなくなる。

テレビで、難病を抱えた人たちを特集している番組はありますが、
まさか自分の身近に、そういった人がいるとは思いもしませんでした。
本当に人間の体は不思議です。そして、怖いです。
健康であることが当たり前の日本で、明日自分がどうなってしまうのか
分からない人たちは、いるんですよね。

私は、彼女にどうすることが、一番いいのか。
今でも考えています。

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セキュリティ問題。

最近、あまりにもスパムコメントが多く、辟易しています。
と、そこへ「いいブログサイトがあるよ」と教えてもらった
ので、そちらへ登録し、お引っ越ししようかと思った
のですが、登録制のため、今までのようにたくさんの方から
コメントをいただけなくなるということが判明しましたので、
とりあえず保留です。登録だけはしちゃいました・・・・。
で、そのことをここにちらっと、書いたのですが、とりあえず
引き取らせてください。もう一度考えます。失礼致しました。

ココログフリーのセキュリティ、もう少しなんとかならない
でしょうか?
昨日、いろいろ見てみたのですが、ベーシックなどは、かなり
しっかりしているので、プラン変更しようかと思ったのですが、
変更は出来ないそうじゃないですか・・・・。そんな。
と、いうことは、一旦閉鎖して、退会して入り直せってこと
ですか?
なんか・・・・ココログさん・・・・って思っちゃった
んですけど・・・。

正直、もっとセキュリティのしっかりしている、非登録制の
ブログサイト、探してます。私が教えてもらったところは、
mixiのようなコミュニティサイトのようなので、ここを
見て頂いている方全員に登録をさせてしまうことに
なってしまうのでは、困る。
(コミュニティサイトでブログを書いている場合、全体公開
にすればそのコミュニティサイトに登録してない人でも
見れる・・・ってわけじゃないですよね?よく理解してない
のですが・・・)
せめて、コメントの最後にキーワードを打ってもらう、あの機能
(なんていうんでしょう?)くらいつけたいのです。
特定の人物(IP)から送られてくるわけではなく、完全なる
スパムなので、フリーのセキュリティであるIPを打ち込んで、
そのIPからは受け取らない、というものでは全く意味がありません。
ココログ以外でブログをお持ちの方、またはその経験がある方、
他のブログサイトのセキュリティはどうでしょうか??
教えていただけると、大変助かります。

極論言っちゃえば「スパム受け取るのはブロガーのサガ。
いやなら辞めろ」ってことになっちゃうのかもしれませんが、
サイト管理へセキュリティの強化を求めてもいいと思うのですが・・・。

mixiやってて思うのは、メッセージ受信機能とか、いらないなあ・・・。
少なくとも、内容を確認した上で受け取るか否か判断できたり
するといい。
出会い系のメッセージ、いやってほどもらってますから・・・・。
あるいは、こちらが指定した共通点がある人からしか受け取れない、とか。
同じ小学校のコミュニティに入ってる、とか。
そうなっちゃうと、無料ってわけにはいかなくなっちゃうんでしょうかねえ?
ネットをやってる人、万人がいい人間なわけじゃないですからね。

そんなわけで、ここでブツクサ言ってても仕方ないので、
ココログさんにいっちょ、セキュリティ強化の直談判に行ってきます。

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己を知る。

今日で、4年間勤めたお店を退職いたしました。
5年間の社会人生活にも、一旦終止符です。

こうして仕事を辞めることになって、いろいろ考える事が
ありますが、今になって思うのは、己を知る5年間だったなあ
と思います。

私がこの仕事に就こうと思ったのは、中学生の時。
大学に行くことも、全く別の仕事に憧れたりもしましたが、
最終的に選んだのは、美容師という仕事でした。
甘くないことも、分かっていたはず。
思うのと、やってみるのとは、格段に違いますよね。
それでも自分なりに一生懸命やってきたつもりはあります。
だから、辞めてしまうことに、さほど後悔はないんです。
いい勉強になったなあ、と今は思えます。
ただ、申し訳ない気持ちはすごくあります。
お金を出してくれた親にも、同業の友達にも、
育ててくれたスタッフにも、お客さんにも。
情けないし、不甲斐ないなあ、と思います。

もっと、出来る子だと思ってたんです。
もっと体力もあると思っていたし、多少のことじゃヘコたれない
って思ってたのに、案外そうじゃなかったことに気づかされた。
もっと頑張りたかったけど、心と体がついていかなかった。
同業の子たちだって、ツラくても頑張っているのに、本当に自分は
何をやってるんだ、と呆れる気持ちです。
情けない。

この間、彼に言われた事がかなり図星。
「華は、他人が自分よりも上だと思いがち」
・・・ああああ〜〜〜〜〜〜確かに〜〜〜〜〜〜。
昔から、何故だか人が羨ましくて仕方ないんですよね。
いつでも「〜ちゃんみたくなりたいなあ」という気持ちが常にある。
何で自分はこんななんだろう、といつも思ってます。
皆はすごいなあ、素晴しいなあ。自分はダメだなあ、と思うのが
どうやら生まれつきの性格のようです。
良く言えば、他人の長所に気づきやすい、ということなのかもしれませんが
それって、何か得すること、ある・・・??
しかも、自分の長所なんて全然分からない。皆そうなのかもしれませんが。

だって、私、外見でも内面でも、驚く程フツーなんですもの・・・。
人より背が高い、とか人より痩せている、とか人よりかわいいとか。
何にもない。平均値。
身長も160cm、体型はやや痩せ気味、顔もかわいくもない代わりに、
びっくりするほどブサイクでもない。勉強も、並み。
驚く程出来のいい科目もなければ、驚く程出来ない科目もない。
はあ。困ったねえ。

仕事を辞めて、今まで目指していた道から逸れて、このあとどうなるのか
全く先が見えないですが、とにかく今は、自分の歩幅で進むしか
ないかな、と思います。
とりあえずの課題は、自分の歩幅を知ること、かな。

25歳。まだまだヒヨッコです。皆もそうなのかな??

写真は、今日オーナーの娘(5歳)がお店に来てくれて、くれたお花。
帰り支度していたら、「最後?」と聞かれて「うん」と答えたら、嫌そうな顔を
していました。「いままでありがとう」って言ってくれました。
こちらこそ、ありがとうだよ。彼女のおかげで、ちびっこの扱いにも慣れたし、
自分の子供がほしいって思えた。
元気でね。優しくて、みんなに愛される女の子になってね。
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経済的理由。

さて、私の辞職理由シリーズですが(そんなシリーズやだ)
今回でラストにしたいと思います。長いし。
いつまでも暗い&愚痴をここに書きたくないので〜。

最後は経済的理由。

まず、最初に皆様にご理解いただきたいのは、美容師なんて薄給です。
お店によっていろいろですが、平均的な初任給は14万円。
そこから税金や、お店によっては講習費(お店の先輩に技術を教えてもらうお金)
などを引かれて、だいたい手取り12万円、といったところでしょうか。
そこから、技術の量を自分で増やしていって(スタイリストによるテストに
受からないといけない)カット以外は出来る、というクラスになると
額面で16〜17万円くらい。スタイリストになると、20万円くらいからスタート
でしょうか。場所によっては、基本給+歩合のところもあるし、歩合のみ、という
ところもあるそうです。多分最初のうちは、基本給+歩合、というのが
ほとんどだと思います。トップスタイリスト、とかになると歩合のみ、なんて
ところもあるとは思います。
つまり、髪を切れるようになって、ようやく世間の高卒初任給程度の金額を
受け取れる、というわけです。
なんでこんなことになってしまっているか、と推測いたしますと、
(あくまで私の勝手な推測です)
昔は美容師は子弟制度だったんですね。お師匠さんのお店に住み込みで
働いて、お金はあんまり貰えないけど、生活の保証はされていた。
それが、子弟制度が廃止になって、普通のサラリーマンと同じ環境になった
のに、なぜだかお金のところだけ子弟制度の名残が残ってしまった、と考えます。
あとは、美容師界の基本常識として、「仕事が一人前にできないのに、お金だ
休みだと言うな」というような風潮があります。
つまりスタイリストになれて、初めて社会人として認められるわけですね。
ちょっとおかしいんですけど。でもそれが「常識」になってしまっているので・・・。

労働時間は平均10時間。各自個人練習やモデルハント(練習用に街行く人
をナンパ(笑)してタダで技術をさせてもらう)などの時間は営業時間外なので、
拘束時間は11〜・・・延々と・・・・。
青山で働いている美容師アシスタントは、夜中の2〜3時まで練習が当たり前だそうです。
だからみんな青山や原宿に住んでいるそうです。
フロトイレなしとかで。
美容師は厚生労働省の管轄ですが、労働基準法に違反しまくりですが、
ツッコまれないのは、美容室というところは規模が小さいからだと思います。
どんなに有名店でもスタッフは多くて15人程度。そんな細かいところまで国は
目をかけてくれない。
ただし、全国チェーンの大規模店は少し違います。さすがに雇っている人数が
多いので、ボーナスも出るし、週休二日だし。ただし、一日100人シャンプー
だそうです。よっぽどの根性か、よっぽどの体力の持ち主でない限り、大半が
一年で精神的・肉体的限界を感じ辞めていくそうですが。

と、まあ、美容師業界の金銭状況はそんなかんじです。
こんな暴露しちゃっていいのかな?
まあでも、美容師は儲からないって結構皆さんご存知ですよね。
だからいいか。(てか、こんな小さなところで呟いたところで誰も気づかないし)

で、私の話ですが、私もご多分に洩れず、14万円の人です。
そしてさらにオーナーが・・・・セコくて。
4年働いて、6000円しか給料上がらなかったです。
ちなみに私はカット以外は出来るアシスタントなので、一般的な美容室なら
16〜17万円程度はもらえていたはずです。
まあ。お金のことはいいんです。よくないと皆に言われますが、生きて行けるので
まあいいんです。
雇用保険に入ってくれてなかったけど、まあいいんです。
失業手当でないけど、仕方ないです。

が。お恥ずかしい話ですが、そんな給料なので、税金が一つ、払えていないんですね。
(あ、個人経営のお店なので、税金は天引きではなく、自分で銀行に払いに
行きます。給料も手渡しです)
最初のうちは「そのうち払えるようになるだろー」と思って、日本ごめんよ、と思いながら
やりすごしていたのですが、さすがにそろそろまずいものを感じ始め、
オーナーに一度交渉してみたことがあるんです。
「1万円でいいので上げてもらえませんか?」と。1万円もらえれば、その税金は払える
ので。「将来が不安でもありますから、ちゃんと払いたいんです」と。
結局、あがりませんでした。「どうせ結婚出来るんだから大丈夫でしょ」という
意味の分からない、確証のない返答をいただいたまででした。
売り上げがね、ギリギリだ、というのならいいのですよ。
そりゃ誰だって、自分の家族が一番大事です。オーナーの娘さんもまだ5歳で、
これからお金もかかります。だから、私だって遠慮がちに言ったんですよ。
でもさあ・・・・・・・・・あんたの家、毎年必ず海外旅行行ってんじゃん。
5歳の子供海外に連れて行けるだけの余裕があるならさあ、
私に1万円くらい回してくれてもよくない??毎月、1万円収入が減っただけで
そんな苦しいわけ??

ま、ね。分かりますよ。自分たちの為にお金使いたい気持ちも。
海外旅行だって、幼稚園のお友達はみんな行ってるらしいので、行かないと
恰好がつかないってこともあるでしょう。
でもさ。人を雇うってそういうことじゃないの????
他人を雇って、その相手の生活を保証してあげられるのが、雇用主として
当然の義務じゃないの??

自分の家で使う細かいものや、自分のお昼をお店のチップから出す、
というセコさですから、1万円も他人にあげたくなかったのかもね。
でも、それって雇用主として失格だと思うよ。
黙って耐えてるの、私くらいだと思うよ。別の人、雇って同じことしたら、
多分4年ももたないと思うよ。気づいてる??

私は、金銭面よりも、オーナーの心に思いやりがない事に限界を
感じましたが、私の彼に言わせると、雇用保険に入っていないことと、
給料を1万円すらあげられないことで、すでに思いやりのない人間だと
気づいていた、と言われました。

そんな人だと思わなかったんだけどな。

今月のお休みを抜いて、あと21日働いたら、あのセコいオッサン(笑)とも
お別れです。
来年からは「こんにちわ。新しい私!!」ってかんじです。

全く話は変わりますが。
ココログトップで紹介されている、モーツァルト特集。
「モーツァルトさん」は・・・おかしいと思う。
「織田信長さん」って言うのかな??歴史上の人物に「さん」はいらないのでは??
その昔、学校の先生が「アグネス・チャンさん」って言ってて違和感を
感じたことを思い出しました。いえ、それは正しいんですが。
声に出すと、日本語としてなんかヘン・・・・。

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めずらしいひとだ。

イヤハヤ、今日も今日とて、オーナーへの愚痴話で
申し訳ございやせん。ちょいとやさぐれてまいりましたよ、私。

人間好きなこの私が、こうも嫌いになる人は珍しい。
中学時代の部活で一緒だった彼女以来だ。
(これがもう、絵に描いたようなブリッコで・・・。今思い出すと
笑えるくらいですが、それはまた別で話す・・・かも)

まあ、この4年間。嫌いになったら終わりだと思い、
その気持ちを封印してまいりましたが、こんな状況になったら
もう関係ないですね。
嫌いだ、あのオッサン。
どこがって、人として思いやりに欠け過ぎている。
自分さえよければそれでいいのか??
あんな他人への配慮の欠ける人間が、父親やってていいのか??

と、思ったのも、気づいてしまったのですよ。
私を年内で辞めさせる理由が。
当初は「年内ってことはないかな」と言っていたのに、手のひら返した
ように年内になったのは、私の体を気遣ったわけではない。絶対。
来年の年末調整がめんどくさいからに違いない。
例えば、私を3月まで雇って、4月から別の人を雇った場合、
私の3ヶ月分の確定申告とかなんか(よく知らないですが)を
しなくちゃいけないから、面倒だからに違いない。
なんてやつだ。私は奴隷か。

ここまで、人の気持ちに鈍感というか、無頓着な人も珍しい。
何考えて生きてんだろ。

・・・・・・・・・・・・ふっ・・・・・・・・・・・・・。まあいい。
今月の休みを抜いて、あと22日働いたらオサラバさ。永久に。
37歳にもなって「息子」という漢字が書けないなんて、
人生を無駄に過ごしてきたに違いない。勉強しろ。
(カルテに「娘子」と書いてあったときは、江戸時代かと思いました。
数ヶ月考えて「息子」と書きたいんだと判明しましたが、当然指摘は
出来ず・・・)

ふう。今日は愚痴ですいません。
あとヒトネタ書いたら、この退職関連のお話は終わりにします。
長いし・・・・。
てか、知らない間に人差し指の先端がパッカリ切れてて、キーボードが
打てないので、中指で代用していますが、大変打ちにくい・・・。

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だいじなひと。

前回の記事を自分でも振り返って、精神的に病んでますね。
里やんさんにも言われましたが、外見のせいではないんですよねえ。
まあ、多少影響はあるでしょうけど。第一印象でしか人を判断しない人って
いますから。
大丈夫です。里やんさん。分かってはいるのです。
分かってはいますが、こころがついていかないのです。
「やだって思ったら絶対だめ」
って何度も自分に言い聞かせましたが、きっともう限界です。
これ以上頑張ったら、精神的によくない。前の店と同じになっちゃう。
それにね。泣いてばかりで、だいじなひとを困らせたくないのです。

だいじなひと、一人目は私の彼。
出逢った時期が悪くて、私が腰痛で苦しみだした頃だったので
それこそ泣いてばかり。なんで痛いのかも分からないし、病院にいったほうが
いいのかも分からなかったし、歩くのも座るのも、寝るのも痛くて
悪い病気なんじゃないか、とすごく不安だった時期。
だから彼は今だに私がものすごい泣き虫だと思っています。
前にも少し書いたかもしれませんが、私は昔から「強くてしっかりもの」の
イメージを持たれていて、それを自分で演じているところがありました。
妹で産まれてるし、親戚の中で唯一の女の子なので、みんなから甘やかされて
育ったのに、本当は甘えたいし、頼りたいのに、周囲からのイメージが
ひたひたと伝わって「しっかりしなくちゃ、頑張らなくちゃ」ってずっとずっと思って
ました。だから、周りの大人からも、年頃になって好きな人が出来ても、
彼氏が出来ても、「気が強い」と思われていたし、甘えられることの方が
多かった。
仕事で悩んで、苦しかった私に、彼はこう言ってくれました。
「そんなにつよいひとはいないよ」
腰が痛いだけで辞めるなんて駄目なのかな。もっともっと努力して、仕事しながら
でも治さなくちゃいけないのかな。そう思っていた時に言ってくれた言葉です。
初めて、ストップをかけてくれたひとでした。
「もっと頑張らなくちゃ」っていつも思ってしまう私に、「もう頑張らなくていいよ」と
言ってくれた初めての人でした。
この人には甘えていいんだなあ、と思えました。

だいじなひと、二人目は私の大好きな友達。
同じような仕事をしていて、彼女はブライダルのヘアメイクさんをしています。
田舎から出て来て、一人で頑張っている彼女に「辞める」って伝えたら
止められるかな。軽蔑されるかな。ってすごく不安でした。
根性ない私に、もう友達してくれないかな、って思ってました。
でも実際、その話をしたら「そんなところ辞めちまえ」と男らしく賛同して
くれました。ずっと私の愚痴や弱音を聞いてくれていた彼女は、私の決意を
当然のように受け止めてくれました。
「整骨院に通わないとやっていけないんだったら、もうそれは病気だよ」
と病気でもないのに辞めるなんて・・・と言っていた私に言ってくれました。
すごく、ほっとしました。

だいじなひと、三人目は両親。
辞めることを伝えたら、母親は「もっと早く辞めればよかったのに」と
ぶいぶい言っていましたが、私が実家に戻ることのほうが嬉しいみたい。
今から旅行やら、行楽やら、計画があるらしく、安静にしていられるのか
一抹の不安があります・・・。かーちゃん、私、ただ辞めるわけでは・・・(汗)
いつも無口なお父さんが、母を介してではありますが(照れ屋さんなので)
「半年でも一年でも、家でゆっくりしたらいいよ。それからやりたいことを考えなさい」
って言ってくれて、恥ずかしながら親の前で泣きそうになりました。
照れ隠しに「私、1年もニートやる気はないっス・・・」なんて言っておいたのですが。
親は絶対に自分の味方になってくれることは分かっていたのですが、
なんかこう・・・いい加減25歳にもなると親の愛とか、感じますね。
一人暮らしをしてると、余計にそういう気持ちが強くなってしまう。

お客さんも、「寂しくなるわ」とか「元気でね」とか言ってくれて、
みんな優しいなあ。
オーナーだけだよ、私に優しくないのは。いいけど、もう別に。(ふん)

なんてこんな文章書きながら、画面のこちら側では、涙ボロボロ、
鼻ミズズビズバですから。思い出し泣きです。かっこわるい・・・・。
ほんと最近涙腺弱くて。年かなあ。
テレビを見てて、悲しい場面で泣くのはまあ、当たり前ですが、
最近嬉しいシーンで泣きます。代表的なのは出産シーン・・・。
この間も「Dr.コトー診療所」見てて、出産シーンで大泣きです。
自分でもなんで泣けるのか分かりません。しかもドラマ。
一人で「よかったねえええ。かわいいねえええ」とか言いながら泣いてます。
なんで泣けるんでしょうねえ??昔は泣かなかったのになあ。

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精神的理由。

仕事を辞めることのお話。今日は精神的な問題。

私が働いているお店は、個人経営のお店で、オーナーと私の
二人きりで経営しています。
元々、私は専門学校を卒業して、株式会社の形式をとっている
全国に4店舗の中型店に就職したのですが、そこで人間関係や
贔屓などに悩み、ちょっと精神的に追いつめられてしまったので、
そこを辞めて、今のお店に入店しました。
友達が1年間だけ派遣美容師をしていた時に、今のお店に派遣されて
元々は友達が、今の店のオーナーに「うちで働かない?」と声をかけられて
いたのですが、彼女は別のお店からも声をかけられていて、そっちの方が
自分の為になりそうだから、という理由で、当時前のお店を辞めようとしていた
私に「ひとつお店知ってるんだけど、どう?」と言われて、見学に行ったつもりが
その場で採用されていた・・・という流れで、今のお店にいます。

お店の営業時間は平均9時間。予約の入り方によってはそれ以上になる事も
あります。それだけの時間、全くの他人の男性と二人きりでいるのですから、
それなりに気を遣います。
もちろん、向こうも気を遣っていて、くれたのだろうけど。と、今となっては
過去形です。

というのも、最近ではその「気の遣い」が全く見られないから。
慣れ親しんだ、と言われればそうなのかもしれませんが、私からすると
気を遣いたくない、というふうにとれます。
遠回しに言い過ぎました。つまり、私のことを嫌いなのか??という態度。
始めのうちは向こうも、気を遣っていたのでしょう。
ヒマな時はいろいろ身の上話をしたり、聞いたりしていたのですが、
だんだん(まあ、話すネタも尽きてくるというものですが)会話がなくなる。
オーナーが元々無口なタイプなので、それは気にしてなかったのですが、
私が何か話しかけても、態度がつっけんどんになってきたんですよね、いつからか。
「〜ですか?」「・・・ああ」くらいだったら、まだいいのですが、
「〜について、どう思いますか?」「よくわかんない」
それが、何気ない会話から、仕事上の会話まで、一辺倒になると、
私と会話したくない、という態度にとられても、文句は言えないと思う。
私も、そんな冷たい対応をされたくはないので、何気ない話は一切しなくなりました。
お客さんがいない間は、お互い無言。
個人店なので、一日に1〜2人、ひどいときは全くお客さんが来ない日もあります。
そんな日は営業時間中、ずっと沈黙。事務的な会話のみ。
「お昼いただきます」とか「ちょっと出てくるから」とか、その程度。

極めつけは、私が腰痛に苦しみ出した頃、いろいろ悩んでオーナーに相談しよう、
と決心して、営業後に呼び止めて、
「腰が痛くて堪らないんですが・・・(どうしましょう?)」
と相談したんですね。さすがに私より12歳も年上だし、その分美容歴も長いんだし、
いろいろなスタッフを見て来ているんだろうから、何かしらのアドバイスがもらえる
んじゃないか、と期待していたのですが、返ってきた答えは、
「俺になんて言ってほしいの?」
は?
頭真っ白になりました。あまりに予想外で。
相談してるのはこっちですが。というのが正直なところ。
「え〜と・・・あの、営業中にお客さんがいないときは座らせてもらったりとか・・・」
「うん、じゃあそれで」
相談終了。オーナー帰宅。
これって、相談っていうか、報告ですよね。「ほうれんそう」でいうところの。
なんか・・・その時、失礼ながら思っちゃったんですよね。
頼りにならない人だなあ、って。ああこの人に相談事をするのはもうやめよう、と
思っちゃったんですよね。
期待した私がバカだったんだ、と。上司ってもうちょっと親身になってくれるのかと
思ってた私が間違ってたんだ、と。少なくとも、私しかスタッフはいないんだし、
もうちょっと考えてくれてるのかと思ってた私が、過剰期待をしていたんだ、と。

あと、オーナーが最初に声をかけた私の友達との比較が大きかったんでしょうね。
彼女は外見的にも、毒のなさそうなホワワ〜ンとしたかんじで(優香さんに似てます)
ニコニコしてるので優しそうな雰囲気なんですよね。
まあ、実際いい子ですが、毒は私以上にあるのですが・・・。
で、一方の私は顔立ちがくっきりはっきりなので、どうも昔からキツイとか意地悪そう
とか、マイナスのイメージに取られることが多い。
オーナーもご多分に洩れず、私のイメージは「気が強そう」。
(ここに何度か足を運んでいただいている方には、そろそろバレてると思いますが、
私が気が強かったためしはありません・・・)
外見的なギャップが、私と友達にはあるので、以前オーナーに「何で友達なのか不思議」
とまで言われました。スイマセン・・・ものっすごい友達です・・・。

つか。
そんなに私の外見から感じるイメージに、悪いものを感じたんだったら、
最初から雇うなよ!!!
と、声を大にして言いたいのですが。
雇ったのはオーナーで、私はいたって普通にしてたし、やれる事は精一杯やってきた
つもりだし、その上で嫌われたって、私は知りませんよ。

まあ、実際本当に私の事を嫌っているかどうかは、別として、
そんなハリのムシロのような職場に、しがみついている必要性って・・・ない。
とか思ってしまったので、もうこりゃ仕方ないですね。あはは。(目は笑ってない)
なんかね、昔から何もしてないのに、相手の一方的な思い込みだけで
嫌われる事、すごく多いんですよね。誰でもそうなの??
前のお店でも、そういう事、あったし。意味もなく嫌われ、意味もなく厳しい叱責。
みたいなねえ。なんなのって思いますよねえ。私そこまで悪い事してないよって。
すごい損な顔ですよね。って皆さんは知らないので何とも言えないですが。

そりゃ私だって、いかにも人畜無害って顔に産まれたかったですよ・・・。

こうして、私はますます外見コンプレックスにハマっていくのですよね・・・。
はあ。人って残酷。

という、よく分からないかんじの文章で申し訳ありません。
とりあえず、今書けるところの、精神的理由。

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とりあえずのご報告。

突然ですが、この度、お仕事を辞める事になりました。
12月30日が最終出勤日です。

現在東京で一人暮らしをしていますが、一切の仕事を辞めるので、
神奈川の実家に帰って、しばらく静養しようと思っています。
とりあえず、父が自営業をしていますので、手伝ってほしいとの事
なので、それを手伝いつつ、カジテツ姫(家事手伝いさん)を
しようかなあ、と思っています。
それ以上の事は、あまり考えていません。
結婚するかもしれないし、再就職するかもしれないし。

辞める理由の一番は、この1年苦しめられている(現在進行形)の
腰痛です。この数ヶ月で、かなり悪くなってしまって、今では
寝ているのも辛いので、あまりしっかりと睡眠が取れない状況です。
これほど痛くて、なんで病気じゃないんだろう・・・というくらいなのですが、
腰痛も「持病」の一つだ、と周囲からは言われています。
あとは、精神面、経済的理由などもあります。

20歳で就職して、この5年、美容師という仕事しかしてきていないので、
辞めてどうなるのか、全く分からないし、不安もたくさんあります。
まだ、自分の中でも上手く整理がついてなくて、いろいろ思って
しょっちゅう泣いてる状態なので・・・。
うまくここで書くことが出来ません。
なので、少しずつ、丁寧に書いていきたいなあ、と思っています。

と、いうわけで、とりあえずのご報告でした。

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コンプレックス

先日、角田光代さんという作家さんが雑誌に連載している
エッセイを読んだのですが、そこにコンプレックスについて書かれて
いました。
「人間には先天的あるいは後天的にどうしてもできないことがある
それがコンプレックスとなる」
「他人には大したことのないことでも、本人は小さく傷ついていたりする
ものだ」

う〜ん。共感。

先日、お客さんからコンプレックスストライクな事を言われてしまい、
小さく傷ついている私です。
私のコンプレックスは、「しっかりしてる」「強そう」「一人でも大丈夫そう」
と言われてしまうこと。
外見がそう思わせてしまうのでしょうけれど、昔から「キツそう」とか
言われてしまうんですよね。
そう思われないように、笑顔を増やしたり、言い方をすごく気にしたり、
髪型を柔らかそうに見えるように変えてみたりしたのですが、
結局印象っていうものは、そう簡単には変わらないものなんですよね。
もって産まれたもの、というか。
それに、私の第一印象を「キツそう」とマイナスに取るか、
「サバサバしてそう」とプラスに取るかは、相手任せになってしまうし。
だから、ものすごく悩むことを止めてしまったのですが、
ここにきて、思い出させるようなことを・・・。
しかも、オーナーも一緒になって言い出すし。
もう、こうなると落ち込みやすい私に「落ち込め」と言っているような
ものです。
40歳ちかい大人がよってたかって、小娘をいじめて何が楽しいんでしょう。
ストレス発散に使われたんだわ、と思って落ち込まないように自分を励ましました
けれども。

きっと私の第一印象はこのまま年を重ねても変わらずに、
環境が変わるごとに、大なり小なり傷つかなくてはいけないんでしょうね。
私だって、ほわわんとした外見に産まれたかったですよ。
でもね、キツそうに見える人が本当にキツいかどうかは、ちゃんと
言葉を聞いてから判断してください。
第一印象の思い込みだけで、全てを判断して、言葉を聞かないのは
その人の本当が分からないですから。
本当は弱いから、強がっているだけっていう女の子は山ほどいるんですよ。
私だってその一人。そう簡単に涙を見せたくないから、頑張って、強がって
笑ってごまかしているんですよ。

でも、人って、本当に大切な人のことしか真剣に考えようとしないから、
きっと伝わらないんだろうなあ。
でも、私はそんな大人になりたくないなあ。
誰かを傷つけて、平気でいられるような人にはなりたくないなあ。

今日はそんなかんじでした。

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ひとそれぞれ。

先日、美容学生時代の旧友に卒業以来ぶりに会ってきました。
同窓会、なんて言える程、規模の大きいものではなく、
学生時代にいつも一緒にいた、私を含め4人で食事をしてきました。
一人だけ、いろいろな理由で今は美容師を辞め、ショップ店員と
して働いていたのですが、あとは今だに美容師をやっているメンバー。
会っていなかった間に起きた様々なことを、おもしろおかしく話し合って、
あっという間に時間は過ぎていって、楽しかったのですが。

私は、同業者であろうと、他業種であろうと、食事の席で仕事の話は
しません。決めている、というほど大層なものではないのですが、
なんとなく、食事とかお酒とか、まずくなるかなあ、と思って。
それに、その人の立場になってみなければ、絶対に分からないこと
だと思うのです、仕事の悩みや愚痴や辛い事って。
話したければ話しても構わないのですが、理解してもらうのは無理だし、
私も良いアドバイスが出来ないのは嫌だし、自分も理解してもらえない
事は分かっているので、話しません。

と、どうしてこんなことを思ったか、というと、集まった4人の中で、
一人、仕事の話をしたがる子がいたからです。
今いるお店が嫌で、辞めたいのに辞めさせてもらえない、との事だった
ので、愚痴が多くなってしまうのは仕方ないのですが、
話の内容が、そのお店で行っている技術の話、スタッフの話になっていき、
そこまでいくとそのお店で働いている人でなければ分からないよ・・・
という領域まで。
「ひどくない?!」「ありえなくない?!」と同意を求められても、私には
答えようがありませんでした。
一応私の仕事内容についても触れてくるのですが、
「いいなあ」。(ラクで)という心の声が聞こえてくるようで、
あまりいい気分ではありませんでした、正直。
被害妄想、といわれてしまえば確かにそうなのかもしれません。

確かに、その子は大型店で勤めていて、毎日何十人というお客さんを
こなし(っていう言い方は嫌いなのですが)、上からも文句を言われ、
下は言う事を聞かないし・・・と、いろいろ大変そうなので、愚痴を言いたく
なる気持ちも分かるのです。
かたや、私は個人経営のお店で、オーナーと私の二人きり。
当然、一日に来るお客さんは数人。拘束時間も9〜20時と美容師にしては
短い中で働いています。
その子からしたら、毎日ラクで、気楽で、いいねえ。と思われても仕方ない
のですが。
でも、私は私で、いろいろ辛いことだって、悩むことだって、頭にくることだって
あります。
個人経営の弱みとして、何の保証もないし、休みは少ないし、お給料だって安い。
一人でいる、ということは、確かに気楽かもしれませんが、孤独だし、不安だし、
自分で自分にムチ打たなければ簡単にラクな道へ行ってしまいそうになるし。
だけど、それは私がいくら口で伝えても、誰にも分かってもらえないこと。
同じ立場になってみなければ、絶対に分からないこと。
だから、私は友達にも、親にも、あまり言いません。理解してもらえないのは
充分分かっているから。
そしてそれは、彼女に対しても言える事なのです。
仕事の愚痴は、同じ立場の人でなければ、絶対に分かられない。
会社の同僚に話してクダサイ・・・と冷たくも思ってしまいました・・・。
せっかく、私にはいない「同僚」という名の仲間がいるのですから。

私から見たら、彼女がいるお店は株式会社か有限会社として登録をされて
いるので、税金は払っておいてもらえるし、有給はあるし、週休二日だし、
保証はしっかりしてるし、仲間はいるし、技術の向上は望めるし、
お給料だって働きに応じてあげてもらえるし、それなりにいいところだって
あるのです。企業としての強みが。
しかも、実家通いだから、月のお給料の大半を洋服につぎ込む、なんて
事が出来るんですよ。恵まれていると思いなさいな。

仕事に、100%完璧なもの、なんてないと思っています。
お給料が良くて、休みも多くて、職場も素晴しい人たちばかりで、
仕事も楽しくて、ラクで、毎日が充実☆なんて人は、一握りだと思います。
みんな、どんな立場でも、辛くて嫌で面倒で、それでも一生懸命に働いて
いるのです。
自分だけが、不幸って顔されても、困る。

久しぶりに会って、これからはもっと頻繁に会おうね、なんて言っていて、
確かに仕事の話以外は、おもしろい子で、いい子なんで、会うには会っても
いいのですが、またあの話をされると思うと、ちょっぴり憂鬱になって
しまう私は、友達甲斐のないヤツ、ですね。

誰かと関わりを持つ、というは、本当に難しいですね。

今日はそんなかんじでした。

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ヒロシマ。

8月6日は広島原爆記念日です。
8月9日は長崎原爆記念日。
8月15日は終戦記念日。
今日は真面目に、お話したいと思います。

毎年、私が思うのは、8月は死の影が強いということ。
「夏だ!プールだ!海だ!」と楽しい気分になりきれないな、と
思うこと。
日本の夏が、南国のようにカラっとした暑さなら、
サッパリとした気持ちにもなれるのかもしれないですが、
日本の夏は、体にまつわりつくような、熱気と湿気。
そして、8月というひと月に3回も60数年前の悲し